選ぶ基準とは?ドローンのカメラの解像度や望遠機能について解説

空からの映像を気軽に楽しめることから人気のドローンですが、カメラのスペックは日に日に進歩しています。今回はドローンのカメラの解像度や望遠機能について解説します。手頃な価格のドローンも紹介するので是非参考にしてくださいね!

ドローンのカメラの解像度や望遠機能

ダイナミックな空撮を楽しむことができるドローン、少し前までは単なる趣味程度にドローンを飛ばすというイメージでしたが、最近では産業用ドローンの導入も進み、ドローンそのもののスペックが急速に進歩しています。

ドローンに搭載されているカメラの解像度や望遠機能も、高スペックのデジタルカメラに負けて劣らない性能のものが増えています。

最近よく耳にする「4K」ですが、これはカメラの解像度のことで、画素数が「38402160」でフルハイビジョンの4倍の超高画質です。

K対応カメラで撮影した画像は、そのままテレビで放送することができるくらい高画質で、まさにプロ仕様のカメラだと言うことができます。

DJI社のドローン「Inspire2」に接続できるカメラに至っては、「XS」の解像度が5.2K,X7」は6Kで、映画の撮影に使用されるプロ向けのカメラです。

空撮でズームインするためには以前まではドローンを被写体に近づける必要がありましたが、望遠機能の付いたカメラも誕生するようになりました。

例えばDJI社の「Zenmuse Z3」はデジタルズームと光学ズームの併用で最大7倍のズームが可能なことで注目を浴びました。

DJI社の「Mavic Zoom」も光学2倍ズームを搭載し、最大4倍までズームが可能です。遠くから被写体を据えることができると、ドローンを不必要に接近させることなく安全に空撮を行うことができます。

夜でも被写体を据えることができるCANONの「ME20FSH」のようなカメラも登場していますが、自然災害対策として大きなメリットがあります。

ちなみに夜間のドローン飛行は国土交通省への申請・許可が必要になりますし、加えて土地所有者の許可も必要になるので注意しましょう。

 

高スペックでも手頃に購入できるおすすめドローン

DJI Mavic Air

ドローンの大手DJI社の折りたたみ式ドローンです。持ち運びやすく価格も10万円ほどで手頃ですが、4K動画の撮影が可能な高スペックドローンでもあります。

DJI Mavic 2 Zoom

初代Mavicからさらなる進化を遂げ、さらに最大4倍ズームが可能なモデルです。価格は16万円ほどですが、画質と望遠機能にこだわりたい人におすすめです。

Parrot ANAFI

最大2.8倍のロスレスズーム機能が付いている4K対応カメラ搭載。「180度回転ジンバル」で真上と真下の撮影ができ、空撮の可能性を大きく広げたParrot社の自信作です。8万円台と手頃な価格なのも魅力です。

 

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