ドローン空撮、高画質でおすすめの機種4選!飛ばす際のルールも知っておこう

ドローン人気が徐々に高まる中、ドローン空撮に興味を持った方も多いのではないでしょうか?本記事では、高画質のドローン空撮を楽しめるおすすめの機種を4つ紹介していきますので、購入時の参考にしてください。

高画質のドローン空撮を趣味で楽しみたい人におすすめ2選

まずは初心者の方におすすめの、高画質な空撮を楽しめるドローンを紹介します。

ドローン空撮が初めての方やどんなものか体験してみたいという方は、万が一、故障したり壊してしまったりしてもお財布や精神的なダメージが比較的少なくて済む、200g未満および1万円前後のドローンがおすすめです。

その中でも高画質な空撮ができるのは、次のようなドローンです。

Holy Stone HS200

720P高解像度カメラを搭載した小型のドローンです。高画質な空撮が可能なうえ、高度維持機能や自動ホバリング、ヘッドレスモードといった初心者に嬉しい機能も満載です。

空撮した画像はスマホに保存することができます。SNSへのアップも手軽に行えます。

HUBSAN H502E X4 DESIRE

こちらも720Pの高解像度カメラを搭載したモデルです。1万円以下という手軽さながら、高画質のドローン空撮が楽しめます。GPSが内蔵されており、一定の高度でホバリングすることも可能です。

また、途中で通信が途切れてしまったときでも自動で帰還してくれる「フェイルセーフ機能」もあるため、初心者でも安心して飛ばせます。

 

高画質のドローン空撮を本格的に楽しみたい人におすすめ2選

続いては、ドローン空撮には慣れている、より高画質のドローン空撮を本格的に楽しみたい、という方におすすめのドローンを紹介します。

やはり値段が高い方がカメラの性能も高くなります。また、機体は重い方が安定するため、ワンランク上の高画質な空撮を楽しみたいという方には2万円〜程度のドローンがおすすめです。

Parrot Bebop2

1080pの高解像度カメラ搭載のドローンです。スマホやタブレットで操縦できたり、魚眼カメラを搭載していたり、8GBのフラッシュメモリーが内蔵されていたりと、まさに高画質の空撮を楽しむためのドローンと言えます。

自動で離着陸やホバリングも設定できるほか、高度センサー、ジャイロセンサー、気圧計、加速計、対地速度計測カメラなど、さまざまな機能によって安定した飛行が可能です。

DJI Mavic Pro

ドローンの世界的メーカーDJIのMavic Proは、同社のPhantomと並んで人気の機種です。超高画質4K動画の撮影が可能で、プロも空撮に使っている本格的なドローンとなっています。

その割にはコンパクトで、プロペラを折りたたむとペットボトル程度の大きさになり、持ち運びにも便利なように設計されています。

また、アクティブトラック、タップフライといった機能を使うことで、簡単にプロ並みの高画質なドローン空撮を楽しむことができます。障害物自動回避機能や、伝送距離最大4kmといった点も嬉しいポイントです。

 

高画質のドローン空撮を楽しむためにルールを覚えよう

せっかくドローン空撮をするなら、高画質のもので楽しみたいものです。しかし、高画質のドローンを購入するだけではドローン空撮は楽しめません。マナーや、守るべきルールをしっかりと覚えておく必要があります。

たとえば、障害物、天候、他の電波との干渉、第三者や第三者の財産といったものには、十分に注意を払う必要があります。

また、国土交通省のHPで公開されている「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」や、各自治体が定めている条例などにも目を通しておきましょう。

高画質のドローン空撮は、一度ハマるとその魅力に取り憑かれてしまうほど楽しいものです。安全に、そして健全にドローン空撮を楽しむためにも、マナーやルールはしっかり身につけておきましょう。

RECOMMEND おすすめ記事

上に戻る