ドローンの価格はどのくらいする?パターン別おすすめ商品をご紹介!

空を自由自在に飛び回り、壮大な空撮映像を撮影することができるドローン。あの空撮映像を見たことがある人なら、自分もやってみたいと思ったことがあるはずです。

ところで、ドローンの価格はどれくらいが相場か、知っていますか。あれだけのマシンとなると、かなり高価なイメージもありますが、実はリーズナブルなものもあります。今回はドローンの価格についてまとめていきます。

ドローン選びで価格にこだわるなら1万円前後の低価格モデルがおすすめ!

ドローンといえば一台で数十万円するようなイメージがありますが、モデルによってリーズナブルな価格で手に入れることができるものもあります。1万円前後でドローンを購入できるのであれば、手軽に空撮を楽しむことができますよね。

しかし、そういったリーズナブルなドローンは、お求めやすい一方で機能的に物足りない部分がないわけではありません。より高機能なドローンを求めている人は、こういった安いものは避けたほうがいいかもしれません。

また、低価格モデルのドローンを購入するときの注意点として、小型ドローンの多くは屋内用に作られているものが多く、屋外で使用すると風に流されてしまうことがあることです。

屋外で空撮映像を撮影しようと思っている場合には、屋内でしか使えないドローンを購入してしまわないように注意しましょう。

 

ドローンといえば空撮!カメラ付きのモデルを価格別にご紹介

ドローンで空撮映像を撮影したいと思っているなら、ドローンにカメラがついているモデルを購入しなければなりません。

ここでは、価格別のカメラ付きドローンを紹介していきます。ドローンの購入を考えている方は、ご自身の予算と照らし合わせながら見ていくといいでしょう。

1.Hubsan H501S X4 Drone

【機能】FPV,カメラ付き,GPS,ワンキーリターン機能
価格が3万円弱のドローンです。GPSを搭載しているため、飛行中もドローンの位置を把握することができます。飛行時間も20分と長く、自動帰還機能もあります。

2.Parrot AR Drone 2.0 Elite Edition

【機能】FPV,カメラ付き、スマホ操作
価格43,000円で購入できるドローンです。FPV機能が搭載されているので、空撮中の映像をスマホで確認することができます。飛行時間は12分ほどで、自動離着陸や、自動ホバリングなどもできます。

3.DJI Mavic Pro Camera Drone

【機能】4k、スローモーション撮影、手振れ補正、画質約1200万画素
13万円ほどで購入できる高機能なドローンです。静止画、動画撮影だけではなく、スローモーション撮影もできます。また、コンパクトなボディで携帯性に優れているうえに、スマホやタブレットでも操作が可能です。画質も4kと申し分ありません。

 

ドローンメーカーによって異なる製品の特徴や違いは?

ドローンと一口に言っても、各社、様々な特徴を持った製品を販売しています。ここでは、メーカーによる違いを見ていきましょう。

【DJI】

DJIはハイエンドユーザー向けの高機能ドローンを販売しています。ドローンメーカーの最大手でもあり、最も安いモデルでも7万円弱はするモデルが取り揃えられています。

代表モデル:DJI Phantom4

【GoPro】

アクションカメラの人気ブランドでもあるGoProですが、ドローンも人気を集めています。カメラ機能はアクションカムに搭載するような高性能なものをつけていますが、飛行能力に関しては、DJIよりも劣っているといった印象です。

代表モデル:GroPro Karma

【Parrot】

フランスのドローンメーカーでもある「Parrot」は、ミドルグレードのモデルが充実しています。また、飛行機のようなフォルムをしている個性的なモデルなど、独特な存在感があるメーカーです。

代表モデル:Parrot DISCO FPV

【HolyStone】

HolyStoneは、トイドローンを販売している中国のメーカーです。コストパフォーマンスのいい製品が多く、求めやすい価格と絞り込んだ機能が人気を集めています。

代表モデル:HolyStone Predator

 

ドローンの売れ筋ランキング!人気モデルの価格もご紹介

「価格.com」での、ドローン売れ筋ランキングを見ていきましょう。

1位:Ryze Tech Tello 価格12,760円

カメラ機能、FPV機能を搭載しています。飛行時間は13分で、重量は87gという入門向けには、ちょうどいいドローンといえるでしょう。

2位:DJI PHANTOM 3 STANDARD 価格71,000円

人気メーカーDJIのファントムシリーズです。カメラ、FPV、高画質などを備える、ミドルグレードのドローンといえるでしょう。

3位:DJI Spark Fly Moreコンボ 価格65,520円

1,200万画素の手のひらサイズの身にドローンです。手の動きだけで機体の操作から、自撮り撮影まで行えます。被写体の自動追尾機能など、かなりの機能を備えたミドルグレードのドローンです。

人気のドローンの傾向をまとめると、やはり入門向けのリーズナブルなドローンが人気を集めています。ただ、安いだけではなく、最低限のカメラやFPV機能が搭載されているものがいいようです。

そこから続くのはミドルグレードのドローンでした。機能もアマチュアユーザーにとっては申し分なく、カメラの画質も良いことから、人気商品となっています。

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