ドローンを使った空撮は難しい?ドローン撮影を上手に行うコツやおすすめのメーカーをご紹介!

最近では、ビジネス用途だけではなく、個人の趣味として空撮映像が撮影されることが多くなっているドローン。個人用途でのドローンがどんどん浸透していく中で、興味がわいてきた方も多いのではないでしょうか。

今回は、ドローンで撮影をするときのポイントや、空撮を行うのにおすすめのメーカーなどをご紹介していきます。

カメラ付きドローンにはどんな楽しみ方がある?

趣味として個人利用でのドローンが普及していく中で、様々な楽しみ方が生まれています。代表的なもので言えば、やはり空撮映像の撮影です。ドローンを飛ばすだけで、プロ顔負けの映像や写真を簡単に撮影することができます。

最近では、ドローンの性能も向上しており、ただの空撮だけではない、多彩な機能を備えたドローンが登場しています。旅行の思い出を残したり、スポーツの練習風景を記録として収めたり、様々な楽しみ方ができますね。

さらに、空撮以外のドローンの楽しみ方としては、ドローンを使ったレースが盛んに行われています。専用のFPSゴーグルを使うことによって、ドローンについているカメラの映像を一人称視点で見ながら、操縦していくというものです。

実に未来感のある新しい競技ですが、このドローンレースはすでに世界大会が開催されるなど、全世界的に浸透している楽しみ方でもあります。

 

魅力的なドローン撮影!でも機体によっては申請が必要な場合も

空撮やレースなど様々な楽しみ方ができるドローンですが、国内でドローンを飛行させる場合、機体や場所によっては規制を受けることがあります。

ドローンの飛行には、航空法や道路交通法、電波法、小型無人機等避行禁止法などの法規制がかかっています。また、法律だけではなく、都道府県の条例によってドローンの飛行が規制されている場合もあります。

法規制や条例で禁止されていない場所では自由にドローンを使うことはできますが、もし、ドローンの飛行が禁止されている場所でドローンを使いたい場合は、その場所の空域を管轄している機関の許可を申請しなければなりません。

特定の場所を管轄している機関については、国土交通省に問い合わせることで、知ることができます。ドローンを飛ばすときには、このような法規制や許可申請の必要性などを確認しなければなりません。

 

初心者でもわかる!ドローン撮影の基本テクニックをご紹介

ドローンで空撮を始める前に、ドローンを正しく操縦できるようにならなければいけません。ここでは、初心者向けのドローン撮影の基本テクニックを紹介します。

1.離着陸

ドローンの空撮において、必ず行うのが離着陸です。水平な場所から離陸させて、機体の操縦を確認してから、静かに着陸するという操作をマスターしましょう。

2.上昇

ドローンの空撮映像でよく使われている手法ですが、最初は人の目線の高さにあったドローンが、徐々に高度を挙げていき、ダイナミックなアングルに変わっていくというものです。こちらも、ゆっくりとドローンを上昇させていくというテクニックですので、覚えておくとプロのような映像が撮れます。

3.旋回

目標物を中心にその周りを回転するように撮影するというテクニックです。POI(ポイント オブ インタレスト)とも呼ばれる手法です。対象物を360度あらゆるアングルから撮影することができます。

 

ドローン撮影におすすめのモデルは?人気のドローンをご紹介!

ここでは、ドローン撮影におすすめのモデルを紹介していきます。ドローンに興味のある人は参考にしてみてください。

1.DJI Mavic Air

1200万画素の静止画と4Kで撮影できる動画など、かなり高画質のカメラを搭載しているドローンです。初心者でも扱いやすく、映像のブレを補正してくる機能や、障害物を検知する機能もあります。また、手のジェスチャーによって操作することも可能です。

2.DJI Phantom 4 Pro

ドローンの人気メーカー「DJI」のハイエンドモデルです。2,000万画素の静止画と、4Kの動画という圧倒的な高画質が魅力です。飛行も安定しており、障害物の検知や風の影響を軽減する機能などがついています。操作も滑らかで本格的な映像が撮影できます。

3.Parrotトイドローン Mambo Fly

ドローンに10万円〜20万円の出費は厳しいという方におすすめなのが、こちらのトイドローンと呼ばれるリーズナブルな価格のドローンです。安いとはいっても、空撮機能は十分で、ブレを補正し、滑らかな映像を撮影できます。

RECOMMEND おすすめ記事

上に戻る