初めてのドローンはどう選ぶ?初心者におすすめの機種29選

更新日: 2022.08.29 公開日: 2022.08.28
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操縦を楽しんだり、空撮で風景をダイナミックな構図で写真・映像として収めたりと新たな趣味の形として注目を浴び続けているドローン。

一口にドローンと言っても用途に合わせて適したタイプがあり、機種によって操作性や飛行可能時間などのスペックも異なります。

近年は非常に多くのドローンが出回っているため、どのようにして選べば良いのか迷ってしまう初心者の方も多いのではないでしょうか。

今回は、ドローンの選び方を解説するとともに、初心者でも扱いやすいドローンを29種類ご紹介いたします。

ドローンの購入を検討している方は、是非今回の記事を参考にして自分にぴったりの機種を見つけてみてください。

この記事でわかること

・初めてドローンを購入する際の選び方
・初心者におすすめのドローンを目的別に紹介

目次

初めてドローンを購入する際の選び方

ドローンを選ぶ際に注目するべきポイントは、以下の5つです。

  • 利用目的
  • 操作性
  • サイズ感
  • 飛行時間
  • 機能

の5つです。

それぞれどのように注目して選べば良いのか、以下より詳しく解説いたします。

利用用途を明確に

ドローンはどれを見ても特別な違いが無いように思えますが、機種によって「どの用途に適しているか」という点は異なります。

一般的に販売されているドローンは、大きく分けて以下3つの用途に合わせて開発されています。

練習用やラジコン感覚で遊ぶ方向けの「トイドローン」

トイドローンとは、重量が200gに満たない小型かつ軽量なドローンのことを指します。

練習用のドローンを探している方や、お子さまとラジコン感覚で楽しみたい方におすすめのタイプです。

数千円で購入可能な機種も多く、一部を除いて航空法の規制対象外(2022年1月時点)となるため、初めてドローンを購入する方も気軽に試しやすいという特徴があります。

ただし、今年度より航空法改正により規制対象外となるドローンの範囲は「100g未満」までに縮小される予定です。

現在は200g未満の機種よりも数が少ないですが、自由に飛ばして遊ぶことを目的としているのであれば100g以下の機種をおすすめします。

空撮を楽しみたい方は「カメラ搭載ドローン」

近年はテレビ番組や映画、YouTubeの動画など様々なメディアで目にすることが増えた空撮映像に惹かれ、空撮に挑戦するためにドローンの購入を考える方も多いかと思います。

空撮を目的としてドローンを購入する場合、カメラを搭載した機種を選びましょう。

ただしカメラを搭載したドローンは、航空法の規制対象(2022年1月現在)となる200g以上の機種も多いです。

航空法で制限されている場所や時間帯にドローンで空撮を行う場合、国土交通省への許可申請が必要になるため初心者には少々ハードルが高まるタイプです。

ドローンレースに挑戦するなら「FPV対応ドローン」

機体に搭載されたカメラから伝送される映像を、FPVゴーグルでリアルタイムに見ながら操作するドローンです。

1人称視点で臨場感あふれる操縦を楽しむことができ、繊細な飛行テクニックが求められるドローンレースにおいてFPV対応ドローンは必須と言えます。

操作性

ドローンは基本的に、プロポ(コントローラー)にあるスティックを上下左右へ傾けることで動かすことができます。

ただしドローンの操縦は見た目以上に複雑でコツが必要なため、少しでも操縦を楽にしてくれるようなサポート機能の有無も確認しておくと良いでしょう。

しかしあまり多くの機能を搭載している機種は混乱しやすく、かえって操作が難しくなってしまいます。

初心者の方は、以下のような機能に絞ってチェックすると良いでしょう。

・自動的にホバリングを行ってくれる「高度維持機能(オートホバリング)」
・機体と対面したときでも直感的に操作できる「ヘッドレスモード」
・簡単に離着陸できる「ワンキー操作」

サイズ感

ドローンは大型から手のひらサイズの小型まで様々なサイズが存在し、サイズが大きさに比例して機体重量も増していきます。

大きく重量のあるドローンは持ち運びがやや難しいですが、その分風への耐性が強く飛行中も機体がぶれにくい傾向にあります。

そのため、空撮映像のクオリティにこだわりたい方におすすめです。

一方、アウトドアなどで気軽な空撮を楽しんだり、操縦を楽しみたい方は小型で軽量な機体や折りたたみ式でコンパクトに収まるドローンを選ぶと良いでしょう。

飛行時間の長さ

ドローンはバッテリー式で動いているため、連続で飛行可能な時間に限りがあります。

多くの機種は10分〜20分程度までの飛行が可能となっており、単純に飛ばすことを楽しんだりちょっとした空撮を行う分には十分です。

一方、クオリティにこだわって空撮映像を作り上げたい場合は30分以上の飛行が可能な機種を選ぶと良いでしょう。

遠くの場所まで飛ばしつつ、アングルや構図の調整をしながらじっくりと撮影に臨むことができます。

また、長時間の飛行を予定している場合は、オプションとして販売されている予備のバッテリーを購入しておくこともおすすめです。

必要な機能

先述の通り、ドローンはただスティックで移動させるだけでなく操作性や安全性を高めてくれる様々な機能が存在します。

沢山の機能が搭載されているドローンは扱いが難しい傾向にあります。

初心者の方はドローンに搭載される機能の種類について把握してから、本当に必要だと思った機能の有無に注目してドローンを選ぶことをおすすめします。

ドローンに搭載されている主な機能は、以下の通りです。

GPS機能

GPS機能を搭載しているドローンは、自らの位置情報をGPSで把握しながら飛行する「自立飛行」が可能です。

あらかじめ設定したルートを自動的に飛行してくれるため、農薬散布や測量、物流といったビジネス目的での利用に役立ちます。

また、遠くまで飛ばしてしまい機体の行方が分からなくなってしまった…という時に機体が自分の方へ自動的に帰還してくれる「リターントゥホーム」機能もGPSにより使うことができるようになるため、初心者の方も安心です。

ジャイロ機能

多くのドローンには、「ジャイロセンサー」という機能が搭載されています。

ジャイロセンサーとは、ドローンがどれくらいの速さで傾いているのかを検知する「角速度センサー」、ドローンが一定時間内にどれだけ移動したかを検知する「加速度センサー」のことです。

飛行中のドローンが風にあおられてもジャイロセンサーが角速度や加速度を検知すると、内蔵されたコンピューターが機体を水平に保てるようにモーター出力を計算します。

ジャイロセンサーの働きがあるからこそ、ドローンは飛行中の安定性を保つことができるのです。

障害物検知機能

超音波センサーや赤外線センサーにより、機体と障害物の距離を検知する「障害物検知機能」を備えたドローンもあります。

障害物を検知した場合、自動的に回避してくれるため衝突事故の防止に役立ちます。

自動ホバリング機能

機体を空中で静止させる「ホバリング」は、ドローンを操縦するうえでの必須のテクニックですが、習得するまでには練習を積み重ねる必要があります。

そこで、高度を検知して自動的に空中で静止してくれる「自動ホバリング機能」を搭載しているドローンがおすすめです。

自動的に静止してくれるため、スティックを前後左右に動かすだけで安定した水平飛行をすることができます。

操縦における難易度をぐっと下げてくれる機能と言えるでしょう。

自動帰還機能

「リターントゥホーム」とも呼ばれる自動帰還機能は、あらかじめ設定したホームポイントにドローンを帰還させる機能です。

飛行中に機体を見失ったり、バッテリーが切れそうになったりした際に指示をすれば自動的にホームポイントまで戻ってきてくれるため、墜落事故などの防止につながります。

初心者におすすめのドローン

ここでは、初心者の方におすすめなドローン計29種類を以下の7タイプに分けてご紹介いたします。

  • 操作に不慣れな方向け
  • 空撮したい方向け
  • コストを重視したい方向け
  • 室内のみで飛行を楽しみたい方向け
  • 子供と一緒に飛行を楽しみたい方向け
  • ドローンレースをしたい方向け
  • 航空法対象外のドローンで気軽に遊びたい方向け

上記で解説した選び方のポイントと併せて、自分に合ったドローンを購入する参考としてご覧ください。

【操作に不慣れな方向け】操作性が良く扱いやすい人気ドローン

HS320(Holy Stone)

「HS320」はボタン1つで機体が帰ってくる「リターンモード」や気圧センサーによる「高度維持機能」、機体を感覚的に操作できる「ヘッドレスモード」などの便利機能が豊富に搭載された機種です。

操作の安定性を高める機能が充実しているため、操作に不安のある初心者の方も安心できるドローンと言えます。

専用アプリをスマホやアプリにインストールすれば、ドローンに搭載されたカメラからの映像をリアルタイムに楽しむことも可能です。

価格9,482円~
サイズ310mmx310mmx90mm
重量116g
飛行時間約9分

Ryze Technology Tello(DJI)

Ryze Technology Tello(DJI)
Photo by rakuten

手に乗せてからトスするとその場でホバリング「Tello」は、コンパクトな初心者向けドローンとして広く知られています。

プロポだけでなくスマートフォンからの操縦も可能なので、いつでも気軽に飛行を楽しむことができます。

シンプルな操作性と、Intelプロセッサー採用によるハイクオリティな撮影性能で発売から現在もなお高い人気を誇るドローンです。

小さな機体に内蔵された大容量バッテリーで、13分という長時間飛行を実現している点もTelloの特長と言えます。

価格12,980円~
サイズ98mm×92.5mm×41mm
重量80g
飛行時間約13分

HS120D(Holy Stone)

HS120D(Holy Stone)
Photo by holystone

「HS120D」は200g未満のトイドローンでありながら、通常のドローンに匹敵するほどの高いスペックを備えている点が特長です。

トイドローンの飛行可能時間は5〜10分程度が一般的ですが、HS120Dは1度の充電で16分の長時間飛行が可能となっています。

また、予備バッテリーも付属しているため合計32分もの飛行を楽しむことができます。

1080pの動画撮影に対応した120度の広角カメラは、上下で最大75度までのアングル変更機能も搭載しています。

これからトイドローンの購入を検討している方、屋外でトイドローンを思い切り飛ばしてみたい方はHS120Dがおすすめです。

価格21,989円
サイズ270mmx270mmx120mm
重量190g
飛行時間約30分

LARK(ハイテックジャパン)

LARK(ハイテックジャパン)
Photo by hitec

「LARK」は様々なハンドサインにより、プロポで操作をしなくても動画・写真撮影が行える新感覚のドローンです。

ドローンに向かってVサインをすると写真撮影、手のひらを向けると動画撮影といったようなジェスチャー撮影機能が搭載されている他、貌認証機能により被写体人物を追跡しながら撮影することも可能です。

ユニークかつ便利な撮影機能が充実しているため、出掛けた先での記念撮影や自撮りにドローンを活用したい方に適しています。

価格15,180円~
サイズ180mm×170mm×38mm
重量80g
飛行時間約8~10分

MAMBO MISSION PF727077(Parrot)

MAMBO MISSION PF727077(Parrot)
Photo by torisetsu

自動操縦機能を備え、抜群の飛行安定性を誇るドローン「MAMBO」シリーズの一つです。

「Easy」「Drift」「Racing」という3つの飛行モードを搭載しており、操縦スキルを磨きたい初心者からアクロバティックな飛行テクニックを身に付けたい中〜上級者まで様々なレベルに対応しています。

ボールを発射する「キャノン」や物を掴みながら飛行できる「グラバー」などのアクセサリーも活用すれば、楽しみ方の幅がより広がります。

価格※現在購入不可
サイズ180mm×180mm
重量63g
飛行時間約8~10分

【空撮したい方向け】カメラ付きの人気ドローン

PHANTOM4(DJI)

プロの空撮カメラマンに用いられることも多い「PHANTOM4」は、4K/60fpsの映像と20MPの写真撮影に対応したカメラを搭載したドローンです。

誰でもハイクオリティな空撮映像・写真を撮影できる他、1回の充電で30分のロングフライトが可能な点も魅力と言えます。

機体には最先端の「IMUダブル制御ユニット」や「コンパスモジュール」、「5方向障害物検知機能」など、飛行の安全性を高める機能も充実しています。

価格207,680円~
サイズ350mm×350mm
重量1375g
飛行時間約30分

Spark(DJI)

「Spark」は手のひらサイズで携帯性に優れたコンパクトなドローンです。

機種部分に1/2.3インチCMOSセンサーを搭載した高性能カメラを備えており、1080p30fpsの映像と1200万画素の写真撮影に対応しています。

パノラマ撮影やオートフォーカスなど撮影モードの種類も豊富なので、映像・画像制作において存分にオリジナリティを発揮できることでしょう。

手のひらに機体を乗せたまま離陸可能な「クイックスタート」機能も備えており、撮影したいと思った瞬間すぐに飛行することができます。

価格※現在購入不可
サイズ143mm×143mm×55mm
重量300g
飛行時間約15分

Mavic Pro(DJI)

「Mavic Pro」最大の特徴は、アームとローターを分解せず折りたたんで収納することができるという点です。

コンパクトサイズに収まるため持ち運びがしやすいだけでなく、組み立て時間の手間も最小限に抑えられるためスムーズに飛行を開始することができます。

4K動画撮影に対応したカメラも搭載している他、3軸のジンバルにより高画質で滑らかな映像を撮影できるという性能も魅力です。

価格※現在購入不可
サイズ83mm×83mm×198mm(プロペラ折りたたみ時)
重量743g (ジンバルカバーを含む)
飛行時間約27分

X4(Hubsan)

X4(Hubsan)
Photo by gforce

51gという超軽量のトイドローンでありながら、200万画素HDカメラを内蔵しており十分な撮影性能を備えた機種です。

ローターガードも付属しているため、室内での飛行時に壁や障害物とぶつかっても破損の恐れがありません。

付属のプロポが大きいため操作性が良く、初心者の方でも安定した飛行がしやすいため練習用としての購入もおすすめです。

価格11,500円~
サイズ83mm×84mm×33mm
重量51g
飛行時間約6分

Galaxy Visitor 6(ハイテック)

Galaxy Visitor 6(ハイテック)
Photo by Hitec

「Galaxy Visitor 6」は映像や静止画撮影だけでなく、FPVにも対応した軽量ドローンです。

プロポの裏側にあるボタンで、動画撮影モードと静止画撮影モードを切り替えることができるという操作性の良さも魅力と言えます。

4本のモーターアームには前後で色の異なるLEDライトが搭載されているので、夜間飛行時も機体の向きが分かりやすくスムーズに操縦することができます。

価格38,500円~
サイズ199mm×54mm×199mm
重量122g
飛行時間約5~7分

【コスト重視の方向け】1万円以下〜前後で手に入る人気ドローン

P7(Potensic)

P7(Potensic)
Photo by rakuten

70gに満たない小型のトイドローン「P7」は、同じPotensicドローンとの対戦機能が搭載されたユニークな機種です。

相手のドローン目掛けて赤外線を飛ばし、赤外線に4回当たった方のドローンは自動的に墜落します。

他にも操縦者のスキルに合わせてスピードの切り替えが可能な「3段階スピード調整」、ボタン1つでドローンが宙返りする「3Dフリップ」など多種多様な機能も搭載。

リーズナブルな価格でありながら、遊びごたえ抜群のドローンです。

価格6,900円~
サイズ145mmx134mmx36mm
重量68g
飛行時間約10分

SP500(SNAPTAIN)

SP500(SNAPTAIN)
Photo by yahoo

「SP500」は1万円程度のリーズナブルな価格でありつつ便利な機能も搭載している、コストパフォーマンスの高い人気機種です。

対象を自動で追跡する「フォローミーモード」や二段階速度調整機能、飛行可能距離が30m以内まで制限される「初心者モード」などの機能が搭載されています。

最大26分間の長時間飛行も可能となっており、機体に搭載されたカメラでじっくりと空撮を楽しむことができます。

折りたたみ式のドローンなので、持ち運びがしやすい点も特長です。

価格10,800円~
サイズ3270mm×3270mm×570mm
重量134.5g
飛行時間26分

D28(Tomzon)

D28(Tomzon)
Photo by amazon

ドローンとしてベーシックなフォルムをしている「D28」は、折りたたみ式の機種が多く出回っている近年においても、昔ながらのドローンを好むユーザーから親しまれています。

バッテリーは2本付属しており、合計で20〜24分間の飛行が可能です。

1080pの写真撮影・720pの動画撮影に対応したカメラでじっくりと空撮を楽しんだり、スマホと連動してリアルタイムの映像を確認することもできます。

価格8,480円~
サイズ270mm×270mm×110mm
重量132g
飛行時間20〜24分間

DEERC D30(HolyStone)

DEERC D30(HolyStone)
Photo by holystone

飛行の安定性が高い「DEERC D30」ですが、スピードが出やすいドローンであるため初心者の方が操縦する際は注意が必要です。

DEERC D30の最大の特徴は、連携したスマホを通して操縦することができる点です。

指で画面上に描いたラインの通りにドローンが飛行する「軌跡飛行モード」は、他の機種では味わえない新感覚の操作性となっています。

価格7,909円~
サイズ330mm×310mm×70mm
重量約174g
飛行時間約17分

HS160(HolyStone)

HS160(HolyStone)
Photo by holystone

720pHDカメラを搭載した小型ドローン「HS160」は、折りたたみ式により持ち運びがしやすく自撮りを楽しみたい方に適した機種です。

専用アプリをインストールすればスマートフォンで操縦できるため、どこでも気軽に飛行を開始することができます。

高度維持機能による離陸後の安定感も含め、初心者の方から多くの高評価を集めている機体です。

価格8,789円~
サイズ185mm×155mm×30mm
重量83.5g
飛行時間15分

【室内のみで飛行したい方向け】室内でも安心して飛行できる人気ドローン

HS210(Holy Stone)

HS210(Holy Stone)
Photo by holystone

手のひらに収まるちょうどいいサイズ感の「HS210」は、全方位にプロペラガードが装着されているため室内で飛ばしても人や物を傷つけず安心して遊ぶことができます。

機体にはカメラも搭載されているため、室内を撮影する際にも適しています。

トイドローンはバッテリーが1つしか付属されていない機種も多いですが、HS210は3つ付属されているため長時間の飛行が可能なことも嬉しいポイントです。

価格5,850円~
サイズ80mm×80mm×30mm
重量22g
飛行時間約20分(バッテリー3個を合わせた飛行時間)

YC003(DEERC)

YC003(DEERC)
Photo by holystone

UFOのような円盤状がユニークな「YC003」はコントローラーがなく、手の上からトスして浮遊し、手を近づけることで機体が反対方向へ移動します。

LRDライトで光りながら飛行する様は見ているだけでも楽しく、軽量かつ柔軟性のある素材で怪我もしにくいため小さなお子様と一緒に遊ぶドローンとして最適な機種です。

価格4,389円~
サイズ110mm×110mm×85mm
重量90g
飛行時間5~8分

RTF F180C(Holy Stone)

RTF F180C(Holy Stone)
Photo by amazon

Holy Stoneの人気モデル「F180C」は屋外での飛行はもちろん、プロペラガードが付属しているため室内でも安心して飛ばすことができます。

「ヘッドレスモード」「ワンキー帰還」「3D宙返り」など便利な機能を搭載しており、高い安定性と快適性を実感することができるでしょう。

720pHDカメラも搭載しているので、空撮を楽しむこともできます。

価格※現在購入不可
サイズ135mm×135mm×40mm
重量50g
飛行時間5分

4D-V2(4DRC)

4D-V2(4DRC)
Photo by amazon

「4D-V2」は720pHDカメラを搭載しており、専用のアプリをインストールすればスマートフォンからリアルタイムに映像を楽しむことができるFPV機能も備わっています。

バッテリーは3個付属しており合計で約30分の長時間飛行が可能なため、クオリティにこだわりながらじっくりと空撮映像を撮影できます。

価格※現在購入不可
サイズ950mm×950mm×450mm
重量50g
飛行時間30分(バッテリー3個を合わせた飛行時間)

【子供と一緒に飛行したい方向け】簡単な操作性で子供も安全に遊べる人気ドローン

HS350-B(Holy Stone)

HS350-B(Holy Stone)
Photo by amazon

「HS350-B」は本体とプロポが2台ずつのセットになっており、赤外線レーザーで攻撃し合える対戦機能が備わっています。

全方位のプロペラガードにより、保護者の方と一緒でもお子さま1人でも安全に飛行を楽しむことができます。

操縦スキルに合わせた「三段階スピード調整機能」や「高度維持機能」により、抜群の安定性を兼ね備えている点も特長です。

価格7,871円~
サイズ830mm×890mm×390mm
重量35g
飛行時間6分

HS370(Holy Stone)

HS370(Holy Stone)
Photo by yahoo

「HS370」はスマートフォンと連動してFPV映像を楽しむこともできるトイドローンです。

「ヘッドレスモード」や「ワンキーリターン」などの操作性を高める機能も搭載しているため、お子さまと一緒に飛ばすだけでなく練習用ドローンとしても適しています。

三段階のスピード調整も可能で、操縦に慣れない間は低速、慣れてきたら高速といったようにスキルに合わせた飛行を行えます。

価格7,678円
サイズ180mm×173mm×3mm
重量46g
飛行時間22分(バッテリー2個を合わせた飛行時間)

HS177(Holy Stone)

HS177(Holy Stone)
Photo by holystone

対戦型トイドローンの「HS177」は機体とプロポが2台ずつ同梱されたセットになっており、お子さまが友達や保護者の方と一緒に遊ぶことができる画期的な機種です。

通常は1台で8,000円前後することも多いトイドローンですが、HS177は1台につき4,000円弱というコストパフォーマンスの高さも魅力と言えます。

機体が人や物にぶつかってもプロペラを覆うように装着されたプロペラガードが守ってくれるため、室内で飛行させても安心です。

価格7,490円~
サイズ125mm×125mm×40mm
重量66g
飛行時間9分

DRESSA(ジーフォース)

DRESSA(ジーフォース)
Photo by gforce

「DRESSA」最大の特徴は、同梱された全5色のボディカバーからその日の気分に合った色で機体を彩ることができるという点です。

ホワイトカラーの機体に加えてピンク・イエロー・グリーン・ブルーのボディカバーが装着可能となっており、女の子へのプレゼントにも適した可愛らしい見た目をしています。

プロペラ展開時も十分コンパクトなサイズ感ですが、折りたためばポケットにしまって持ち歩けるほどの携帯性を備えていることも魅力です。

オートホバリング機能や、機体の向きに関係なく操縦できるオリエンテーションモードなどの便利機能も充実しています。

価格6,400円~
サイズ150mm×190mm×120mm
重量300g
飛行時間8分

A20W(Potensic)

A20W(Potensic)
Photo by amazon

「A20W」は720pHDカメラを搭載しており、FPVにも対応しているためスマートフォンやVRゴーグルから臨場感あふれる映像を楽しむこともできます。

また、バッテリー残量低下時や電波の届かない範囲への進入時にアラームで警告する機能も搭載しているため、予期せぬ墜落事故を未然に防ぐことができる安全性の高さも特長です。

高度維持機能を搭載している他、ボタン一つで離着陸が可能な高い操作性も備えているため初心者の方に練習用ドローンとして選ばれることも多いです。

価格5,780円~
サイズ80mm×318mm×915mm
重量20g
飛行時間15~18分(バッテリー3個を合わせた飛行時間)

【ドローンレースを楽しみたい方向け】低価格で購入できる人気FPV対応マイクロドローン

D50(DEERC)

D50(DEERC)
Photo by holystone

「D50」は初心者に嬉しいワンキー起動ボタン・高度維持機能・ヘッドレスモード・4段階スピード調整機能などの機能が充実したFPV対応ドローンです。

1万円もしないリーズナブルな価格でありながらスペックの高さも兼ね備えており、コストパフォーマンスの高さは抜群と言えます。

カメラは2048×1152p写真撮影に対応と申し分ない撮影性能となっており、90°までアングル調節が可能なため、空撮写真のクオリティにこだわりたい方にもおすすめです。

価格8,800円~
サイズ427mm×237mm×107mm
重量178g
飛行時間12分

H501A(Hubsan)

H501A(Hubsan)
Photo by amazon

「H501A」の重量は450gのため航空法の規制ルール対象となりますが、その分パワフルさと風への耐性を備えており、ドローンの操作に慣れてきた方におすすめの機種です。

長寿命かつ高出力なハイパワーブラシレスモーターと1920×1080p画像撮影に対応したカメラの採用により、風が吹いてもブレずに美しい空撮写真を残すことができます。

GPSによる「リターントゥホーム」機能も搭載しているため、フライト中に見失っても機体が帰ってくる安心感があります。

価格22,000円~
サイズ354mm×351mm×79.5mm
重量450g
飛行時間20分

BEBOP 2(PARROT)

BEBOP 2(PARROT)
Photo by hitec

「BEBOP 2」は、フルHD動画の撮影も可能なスペックの高さも備えているFPV対応ドローンです。

カメラには新魚眼レンズを採用しているため、光の少ない場所でも鮮明な画像・映像を撮影することができます。

GPSとGLONASSの組み合わせによる制御機能で、抜群の飛行安定性を実感できる点も特長です。

価格60,280円~
サイズ380mm×330mm×90mm
重量500g
飛行時間25分

Mobula6(Happymodel )

Mobula6(Happymodel )
Photo by wda

27gの超軽量マイクロドローンである「Mobula6」はかなり機敏な動作をするため、マイクロドローンレースの練習用としてはピッタリです。

軽量ながら申し分ない解像度である1080pHDカメラも搭載しているため、空撮を楽しんでも良いでしょう。

価格9,679円~
サイズ80mm×80mm×40mm
重量27g
飛行時間不明

【航空法に触れない範囲で楽しみたい方】100g未満のドローン

HS420(Holy Stone)

HS420(Holy Stone)
Photo by amazon

「HS420」はプロペラガードが装着されているため安全性があり、手からトスして離陸できるテイクオフモードやスマートフォンを傾けて操縦できる「体感操作モード」による操作性の良さでお子さまにもおすすめなドローンです。

他にも「高速旋回モード」や「3Dフリップ」機能など簡単な操作でテクニカルな動きを実現できる機能も充実しているため、長く楽しむことのできる機種と言えます。

価格9,890円~
サイズ84mm×90mm×34mm
重量31g
飛行時間18分(バッテリー3個を合わせた飛行時間)

まとめ

今回は初心者の方がドローンを選ぶ際に注目するべきポイントや、おすすめの機種をご紹介いたしました。

個人的に操縦スキルを磨きたい方は操作性が良く、できるだけリーズナブルな価格の機種を選ぶと良いでしょう。

お子さまと一緒に遊ぶ場合は、プロペラガードなどの有無に注目すると事故のリスクも減るため安心です。

ドローンは数多くの機種が存在しますが、ご自身の用途や操縦スキルなどを考慮して理想のドローンと出会いましょう。

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