ドローンの操作方法を習得できる練習アプリおすすめ10選

更新日: 2023.11.28 公開日: 2021.11.02
img
ケン

ドローンの操作練習できる場所少ないし…雨の日はできないし…
良い練習方法ないかな。。。

ドローンを操縦する技術を身に付けるために練習が必要となります。

しかし、初心者の方がいきなり外で飛ばすには少々ハードルが高い…と感じるかもしれません。

そこで今回は、どこでも簡単にドローン練習をシミュレーションできる「ドローン練習アプリ」を紹介します。

この記事でわかること
  • 簡単にドローンの操縦練習ができる方法
  • 通常飛行における操作練習ができるアプリ・ソフト
  • ドローンレースにおける操作練習ができるアプリ・ソフト

を知ることができます。

目的にあったアプリやソフトを使って、効率よく練習してください。

目次

ドローン練習アプリ/ドローンシミュレーターとは?

ドローン練習アプリ/ドローンシミュレーターは、スマホやパソコンを通じてドローンの飛行練習ができるサービスです。

画面上を飛行するドローンを操作することで、実際のドローン操縦の感覚を掴むことができます。

シミュレーションとは言っても、天候や風速、リアルな建物なども設定できるため、よりリアルな環境での練習が可能です。

初めてドローンを飛ばす方や屋外での飛行練習が中々できない方は、ドローン練習アプリ/ドローンシミュレーターで飛行技術を高めてみてください。

ドローン操縦練習にアプリ・ソフトを活用するメリット

ドローンの操縦練習にアプリやソフトを使うメリットを解説します。

どのような利点があるのかを理解していきましょう。

自宅でドローンの飛行練習ができる

アプリやソフトであれば自宅にいながらドローンの練習が続けられます。

飛行場所を探す必要もありませんし、移動などの手間もかからず家の中で好きなように練習が続けられます。

近くにドローンを飛ばせる場所がない人も多いでしょう。

ドローン練習アプリなら自宅で簡単に操縦が続けられます。

墜落してもドローンが壊れる心配がない

実機のドローンを飛ばすと墜落による故障リスクが伴います。

操縦技術が未熟な初心者がいきなり実機を飛ばすと、墜落して故障させてしまう可能性が高いでしょう。

せっかく買った高価なドローンが墜落で故障して買い替えになるのは金銭的にも大きな負担です。

そのため、最初の間は墜落の心配がないドローン練習アプリを使うのがおすすめです。

飛行許可などの申請手続きをする必要がない

実機のドローンを飛ばす場合、場所によっては飛行許可が必要となります。

法的に問題がなくても施設や土地の管理者に問い合わせをする必要などもあるため、ドローンを飛ばすまでのハードルが高いといえるでしょう。

ドローン練習アプリなら飛行許可などの申請手続きは一切不要です。

時間問わず何度も練習できる

ドローンを外で飛ばす場合、夜間での飛行が制限されることがありますが、練習アプリなら時間を気にせず好きなだけ練習できます。

仕事や学校などで日中に練習時間が割けない場合でも、練習アプリを使えば隙間時間でも手軽に練習が続けられます。

場所や法規制を気にせずドローンの練習ができる

練習アプリ内であれば場所や法規制を全く気にする必要がありません。

もちろん実機に移る際には、各ルールを遵守しなければなりませんが、練習アプリならそういったしがらみも一切ありません。

ドローンシミュレーターを選ぶときのポイント

ドローンシミュレーターを選ぶときのポイントは以下の3つです。

  • 自分に必要な機能が搭載されているか確認する
  • 使用するデバイスに対応したソフト/アプリを選ぶ
  • 無料/有料など価格に注目する

では、1つずつ詳しくみていきましょう。

自分に必要な機能が搭載されているか確認する

ドローンを飛ばす目的に合わせて必要な機能を搭載しているソフト/アプリを選んでください。

例えば、空撮でドローンを飛ばす場合は、カメラモードが充実したソフト/アプリがおすすめです。

その他にも、ドローンレースを楽しむ場合は、レースモードが搭載されたソフト/アプリがいいですし、その他にも地形や障害物、天候などを設定できるものなら操縦スキルが高められます。

使用するデバイスに対応したソフト/アプリを選ぶ

ドローンシミュレーターはスマホやパソコンなど、利用できるデバイスが決まっているので、自分の利用環境に合わせて選んでください。

デバイスの種類だけでなく、OSやバージョンなどでも使えるかどうかが異なるので必ず確認は必要です。

無料/有料など価格に注目する

ドローンシミュレーターには無料のものだけでなく、有料でリリースされているものもあります。

初心者の方であれば無料版でもドローンの操作に慣れる意味でも十分な機能が備わっていますが、より高度な操縦練習がしたい場合は有料版がおすすめです。

【通常飛行用】ドローンの操作練習に最適なアプリケーション・シミュレーションソフト

一般的な飛行のシミュレーションを行うことができるドローン練習アプリをご紹介いたします。

【ソフト】DJI フライトシミュレーター(無料/有料)

Photo by sekido

大手ドローンメーカー「DJI」が提供しているフライトシミュレーターで、Windows PC専用ソフトです。

「Mavic」「Phantom」「Inspire」「Matrice 200」など、DJI製ドローンの様々なシリーズに対応しています。

無料版の他にエンタープライズ版、電力業界向け特化版があり、すべてDJIのホームページからダウンロードが可能です。※価格は要問い合わせ。

なお、無料トライアル版は機能に制限があり「Mavic」や「Phantom」などコンシューマー向けの機種にしか対応していません。

一方、エンタープライズ版や電力業界向け特化版は企業でのトレーニングに適した機能が充実しています。

DJIフライトシミュレーターでは、実際のDJIドローンの送信機を使って飛行シミュレーションを行なっていくため、リアルな操作感覚を養うことができます。

基本的な飛行スキルから様々な環境に合わせて自由に飛行させる機能、送電線の点検など様々なシチュエーションにおける飛行シミュレーションが可能です。

スクロールできます
アプリ/ソフト名DJI フライトシミュレーター
主な機能スキルトレーニング
フリーフライト
アプリトレーニング
対応ドローンMavicシリーズ
Phantomシリーズ
Inspireシリーズ
Matrice 200シリーズ
推奨環境OS:Windows 10
GPU:GTX 1050以降
価格無料
有料(要問い合わせ)
公式サイトhttps://www.dji.com/jp/simulator

【ソフト】REAL FLIGHT EVOLUTION(有料)

Photo by Futaba

最新の技術を用いて機体の細部までこだわり再現されたグラフィックが特徴のフライトシミュレーターで、Windows PC専用のソフトです。

同じ「REAL FLIGHT EVOLUTION」でも様々なシリーズが展開されていますが、初めて使用する方はプロポが付属している「REAL FLIGHT 7.5 InterLink Elite Controller Edition」をおすすめします。

ドローンだけでなく飛行機やヘリなど合計130機種以上の機種が登録されており、様々な航空機のフライトをシミュレーションすることができます。

デフォルトで用意されているシミュレーションコースも多彩ですが、自分好みにコースをカスタマイズすることも可能です。

風速設定もできるので、あらゆるシチュエーションにおける飛行の感覚を掴める優れたソフトと言えます。

スクロールできます
アプリ/ソフト名REAL FLIGHT EVOLUTION
主な機能フリーフライト
フライトインストラクターのレッスン
ゲームモード
マルチプレイヤー
対応ドローン
推奨環境OS:Windows11 / 10
GPU:Intel HD Graphics4600相当以上
CPU:Pentium2.0GHz以上
メモリ:1.0GB以上
価格33,000円
公式サイトhttps://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000336

【アプリ】ヘリトレ(無料/有料)

Photo by Google Play

iOS、Androidどちらのスマホやタブレットにも対応している無料アプリです。

ラジコンヘリコプターや二重反転ヘリ、ドローンなどの航空機に対応しています。

順を追って操縦技術をマスターしていくチュートリアル機能が用意されているので、初心者も気軽に挑戦することができます。

タッチパネル操作の他に、USBホストケーブル接続のUSBゲームパッド(FMS等で使用可能な送信機)から操作することも可能です。

なお、ヘリトレは有料版(250円)も用意されており、チュートリアルの項目やフリーフライト時の使用可能機体がボリュームアップしています。

スクロールできます
アプリ/ソフト名ヘリトレ
主な機能操作練習プログラム
操作チュートリアル
対応ドローン
OSAndroid
価格無料
有料:250円
公式サイトhttps://play.google.com/store/apps/details?id=jp.idl.helitrainer&hl=ja&gl=US

【アプリ】DJI Virtual Flight(無料)

Photo by App Store

iOSのみ対応している、DJI提供のフライトシミュレーターです。

無料でFPV対応ドローンの操縦体験が可能となっており、DJI FPVのゴーグルや送信機、モーションコントローラーと組み合わせて使うこともできます。

DJI Virtual Flightを使用する際は、DJIアカウントを作成する必要があります。アカウントを持っていない方は新規登録から始めましょう。

任意でチュートリアル機能を使うこともでき、初心者の方は操縦を学べるという点も嬉しいポイントです。

自由にフライトを楽しむことができる「フリーフライ」モードは複数の難易度が用意されているため、より高度な技術を身に付けたい上級者の方にもおすすめです。

スクロールできます
アプリ/ソフト名DJI Virtual Flight
主な機能FPVシミュレーター
対応ドローン
推奨環境OS:iOS 12.0 以降
価格無料
公式サイトhttps://www.dji.com/jp/downloads/djiapp/dji-virtual-flight

【アプリ】Quadcopter FX Simulator(無料/有料)

Photo by Google Play

Android端末に対応しているフライトシミュレーターです。

操作性に優れており、実際にドローンを操縦している時の感覚に近い形で操作練習を行うことができます。

また、画面の両端に表示される2本のスティックと連動してドローンが動くので操作感を掴んでおきたい初心者の方に適しています。

三人称視点とFPVビューどちらにも対応しているので、FPV対応ドローンの練習にも活用できます。

無料版は用意されている機体やコースの種類は少なく機能も制限がありますが、有料版(813円)であれば機能のフル利用が可能です。

スクロールできます
アプリ/ソフト名Quadcopter FX Simulator
主な機能FPVモードフリーフライト
対応ドローン
推奨環境iOS 5.1.1以降
価格Google Play:無料
iOS:700円
公式サイトhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.Creativeworld.QuadcopterFX&hl=ja&gl=US
https://apps.apple.com/jp/app/quadcopterfx-simulator/id884782635

【アプリ】Electric RC Sim(有料)

Photo by App Store

iOSに対応した有料(400円)フライトシミュレーターです。

2種類のドローン、9種類の固定翼機(飛行機)の飛行練習が可能で、コースは4種類用意されています。

コースによって風の強さが変わったり、機体によって動きが異なったりなど、実機の飛行に近い形で操作方法を習得することが可能です。

操作性も実物のドローンと似ているため、ドローンを購入する前または購入したばかりの方にもおすすめです。

スクロールできます
アプリ/ソフト名Electric RC Sim
主な機能フリーフライト
対応ドローン
推奨環境iOS 6以降
価格400円
公式サイトhttps://apps.apple.com/jp/app/electric-rc-sim/id696450432

【ドローンレース用】おすすめ練習アプリケーション・シミュレーションソフト

ドローンレースに向けた飛行練習にも活用できるフライトシミュレーターをご紹介いたします。

【ソフト】DJI フライトシミュレーター(無料/有料)

Photo by sekido

先ほどもご紹介したDJIフライトシミュレーターですが、通常の飛行だけでなくレースモードも搭載されています。

レースモードは無料トライアル版から利用可能となっているので、気軽にダウンロードしてドローンレースを体験してみてはいかがでしょうか。

綺麗なグラフィックのコースでレースを体験することはできますが、3Dグラフィックゲームが滞りなく動く程度のスペックを持つPCでなければスピード感のある操作をするには難しいことだけ理解しておきましょう。

※有料版の価格は要問い合わせ。

スクロールできます
アプリ/ソフト名DJI フライトシミュレーター
主な機能スキルトレーニング
フリーフライト
アプリトレーニング
対応ドローンMavicシリーズ
Phantomシリーズ
Inspireシリーズ
Matrice 200シリーズ
推奨環境OS:Windows 10
GPU:GTX 1050以降
価格無料
有料(要問い合わせ)
公式サイトhttps://www.dji.com/jp/simulator

【ソフト】FPV Freerider(無料/有料)

Photo by itch.io

無料版と有料版($4.99USD)の2種類が用意されている、PC専用フライトシミュレーターです。

対応PCはWindows、Mac OS X、Linuxとなっています。

無料版はコースが1つしか選べず、詳細な設定が行えないなどの制限はありますがFPVドローンの操作は十分に体験できます。

購入を検討している方は、まず無料版から試してみると良いでしょう。

ゲームパッド、キーボード、タブレット、プロポの4種類から操作することが可能で、実際にFPVドローンを動かしているかのような操作感で練習できます。

スクロールできます
アプリ/ソフト名FPV Freerider
主な機能FPVモード
フリーフライト
対応ドローン
推奨環境OS:Windows
7メモリ:2GB
GPU:Geforce GTX 960M / Radeon HD 7750
価格Google Play:450円
STEAM:620円
公式サイトhttps://store.steampowered.com/app/854250/FPV_Freerider/?l=japanese
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Freeride.Freerider&hl=ja&gl=US

【ソフト】VelociDrone(有料)

Photo by velocidrone

VelociDroneは、ドローンレースの練習ソフトとして高く評価されているサービスです。

FPVモードによる一人称視点での飛行練習もできますし、ドローンレースのスピーディーな飛行を再現しています。

実機の操作に近いリアルな動きを搭載しているため、実機の練習としても最適です。

さまざまなコースが用意されており、マルチプレイで勝負も楽しめます。

スクロールできます
アプリ/ソフト名VelociDrone
主な機能FPVモード
レースモード
対応ドローン
推奨環境OS:Mac OSX、Linux、Windows 7、8、10(64ビットのみ)
CPU:Intel I3 1.7ghz
GPU:Intel HD 530
メモリ:4GB
価格無料
有料(要問い合わせ)
公式サイトhttps://www.velocidrone.com/

【ソフト】Rotor Rush(有料)

Photo by rotorrush

Windows、Mac共に対応しているPC専用フライトシミュレーターです。

月額4.00ポンドで利用可能ですが、ユーザー登録日から2週間は無料トライアルを試すことも可能です。

世界のドローンレースを再現したコースが用意されており、本番さながらの雰囲気で練習をすることができます。

オンラインにてチームを組むことができるという点が最大の特徴で、世界中のパイロットと交流できる貴重な体験を楽しんでも良いでしょう。

いずれはドローンレーサーとして活躍したい方には特におすすめなソフトです。

スクロールできます
アプリ/ソフト名Rotor Rush
主な機能レースモード
対応ドローン
推奨環境OS:Windows 10
CPU:Intel i5デュアルコア
GPU:NVidia 1050グラフィックスカード
メモリ:4GB
価格無料
有料:月額4.00ポンド
公式サイトhttps://www.rotorrush.com/index

飛行練習以外でインストールしておきたいアプリは?

飛行練習アプリ以外にもドローンを飛ばす上でインストールしておきたいアプリがあります。

では、それぞれのアプリを詳しくみていきましょう。

天気情報アプリ

ドローンを飛行させる上で天気情報は非常に重要です。

特に雨風の影響は強く受けますし、風が強い場合には飛行自体を中止する判断が必要になります。

当日までの事前準備はもちろん、当日の天候変化も含めて情報収集が必要になるので、天気情報アプリは必須です。

スクロールできます
日の出、日の入りhttps://play.google.com/store/apps/details?id=inc.oceano.sunrisesunset&hl=ja&gl=US
Yahoo!天気https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.weather.type1&hl=ja&gl=US
tenki.jp https://play.google.com/store/apps/details?id=jwa.or.jp.tenkijp3&hl=ja&gl=US

飛行禁止区域アプリ

ドローンが飛ばせる場所は法律や条例によって決められており、ルールによって定められた飛行禁止区域で飛ばしてはいけません。

ドローンを飛ばそうと思っている場所が飛行禁止区域かどうかはアプリなどを使って調べるのがおすすめです。

アプリやWebサービスを使えばマップ上に飛行禁止区域が表示されるため、どこで飛ばせばいいのかがすぐに分かります。

スクロールできます
SORAPASShttps://www.sorapass.com/map/
国土地理院地図https://maps.gsi.go.jp/#10/35.687418/140.049591/&base=std&ls=std%7Cdid2020%2C0.76&blend=0&disp=11&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1&d=m
ドローンフライトナビhttps://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%93-%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%88%B6%E9%99%90%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E5%9C%B0%E5%9B%B3/id1231774705

自動飛行アプリ

自動飛行アプリは飛行前にフライトプランを作成することで、現場で自動飛行ができるアプリです。

同じ場所・同じルートで飛行を行う場合には、フライトプランを作成して繰り返し使う方が便利ですし、飛行技術に自信がなくてもドローン飛行が楽しめます。

スクロールできます
Litchihttps://flylitchi.com/
DJI GS PROhttps://www.dji.com/jp/ground-station-pro

飛行日誌アプリ

2022年12月の航空法改正によってドローンの飛行に対して飛行日時や場所、飛行時間を記録する「飛行日誌」の作成が義務化されました。

自分で飛行日誌を作成するのは大変な作業になってしまうため、新しくリリースされた「JULC飛行日誌アプリ」を使うのがおすすめです。

簡単なフォーマットを埋めていくだけで飛行日誌が作成できますし、点検やメンテナンスの記録もできます。

スクロールできます
JULC飛行日誌アプリhttps://julc.co.jp/information/24

ドローンの飛行練習ができるアプリに関するよくある質問

ドローンの飛行練習ができるアプリに関するよくある質問をまとめました。

ここまでの内容で疑問が思い浮かんだ人は参考にしてみてください。

飛行アプリやシミュレーターで練習すればそのまま実機の操縦に移れる?

飛行アプリやドローンシミュレーターで練習をすると、確かにドローンの操縦技術は上達しますが、それでも実機の操作とは異なる部分があるので、すぐに実機の操縦に移れるとは限りません。

実機の操縦に移る場合は、まず最初に基本的な操作を繰り返し練習した上で飛行に移ってください。

その他にも、トイドローンで実機の操縦に慣れるのもおすすめです。

フライトシミュレーターって無料のアプリでも十分?

無料版のフライトシミュレーターでも十分な操縦練習は可能です。

特に初心者の方であればドローンの操縦に慣れる意味でも無料ソフトをやりこんで練習した方がいいでしょう。

ただし、より高度な機能を求めていたり、仕事でドローンを使う場合などであれば有料のサービスを使った方がいいでしょう。

ドローンの上達に飛行アプリって必須?

必ずしも飛行アプリが上達に必要不可欠なわけではありません。

ただ飛行アプリがあれば時間や場所、天候に関係なくドローンの練習ができるため、上達するスピードが早まるでしょう。

飛行アプリの特徴を理解した上で、自分の練習スタイルとして取り入れた方がいいかどうかを判断してみてください。

まとめ

ドローンは飛行できる場所が限られており、付近に練習場がなければ頻繁にドローンの操縦練習を行うことができません。

アプリやソフトを活用すれば、時間や場所を選ばず気軽にドローンの操縦を練習することができます。

無料でもハイクオリティなシミュレーターが多いので、まずは無料版で様々なソフトやアプリを試してみてはいかがでしょうか。

この記事と一緒によく読まれている記事

利用目的からドローンに
ついて知る