一眼レフでドローン空撮は可能?一眼レフの基礎知識やおすすめの一眼レフもご紹介!

せっかくドローンで空撮をするなら、できるだけキレイな画像や映像を残したいと思うものです。特に映像作品を制作したいと思っている人は、「ドローンに一眼レフカメラを搭載して空撮することは可能なのか?」という疑問を持っているのではないでしょうか?

今回は、ドローンの空撮に一眼レフを用いることは可能なのかといった疑問について、一眼レフの基礎知識や、おすすめの一眼レフと併せて解説していきます。

1ドローンで空撮する前に押さえておきたい一眼レフの基礎知識

「ドローンで空撮を始めるなら一眼レフが良い!でも、そもそも一眼レフってどんなカメラ?」という人のために、まずは簡単に一眼レフの基礎知識をたくわえておきましょう。

一眼レフは一般的なカメラと比べてセンサーが大きく、高画質の画像や映像を撮影することができます。夜景などもキレイに撮影できます。また、レンズの奥には光学ファインダーが組み込まれているおかげで、被写体をリアルタイムに確認でき、素早くオートフォーカスしてくれるため、「撮りたい」と思った瞬間を逃さず撮影することができます。

そのほか、持ちやすさや操作性の高さ、機種によっては雨にも強いなど、一般的なカメラと比べて高機能、高性能なのが一眼レフカメラであると思って良いでしょう。ドローンの空撮は、映像ならまだしも、画像を撮影する場合、瞬間的に撮影できるかどうかが非常に大きなポイントになってきます。

 

2ドローンに一眼レフを搭載して空撮することはできる?

ドローンに一眼レフを搭載して、空撮にチャレンジすることは可能です。ただし、ホビードローンなど小型のドローンに搭載されているカメラは一眼レフではありません。また、一眼レフは筐体も大きく重量があることから、小型のドローンへの搭載はあまりおすすめできません。

そうなると、自ずと絞られてきてしまうのですが、ドローンに一眼レフを搭載して空撮したい場合、カメラ非搭載の大型ドローンを購入し、後から自分で一眼レフを搭載するというのが、現在のスタンダードな方法と言えるでしょう。

その場合、ポイントになってくるのは「ジンバル」「ペイロード」といった要素です。

ジンバルとは、ドローンに一眼レフなどのカメラを取り付けるための部材のことで、そのドローンに合ったもの、かつ、撮影中のブレなどを最大限カットしてくれるものが望ましいでしょう。

ペイロードとは、最大積載量のことです。ペイロードを超えてしまうとドローンがバランスを崩して墜落してしまったり、空撮した映像がブレブレになってしまったりなど、トラブルの元になりやすいため、絶対に避けましょう。

一眼レフを搭載してドローン空撮をしたいなら、そのドローンのペイロードの範囲内で、ドローンや一眼レフに合ったジンバルを取り付けることが大切です。

 

3ドローンで空撮するならぜひおすすめしたい一眼レフ3選

もちろん好みにもよりますが、一眼レフではじめてドローン空撮にチャレンジするなら、使い勝手が良く、高品質、かつ値段も手頃な以下の製品などがおすすめです。

SONY ミラーレス一眼 α7R 参考価格116380円

解像度を高めるローパスフィルターレス仕様に加えて、集光効率を高めるギャップレスオンチップレンズ構造を採用するなど、このカテゴリーではかなりコスパが良い一眼レフと言えるでしょう。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D MarkⅡ 参考価格224640円

EOS 7Dの後継機にあたります。基本的な性能が軒並み高く、スポーツ、航空機、野鳥、鉄道などを撮影するのに向いています。APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載したことで、連写やオートフォーカス性能が向上しています。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkⅢ 参考価格253000円

35mmフルサイズ、2,230万画素CMOSセンサーを搭載しています。高速シャッターや高性能2モーターシステム、オートフォーカスシステムなどが向上しており、「機能、操作優先」「連続撮影優先」など目的によってモードを切り替えることができます。

これらは一部ですが、一眼レフを用いてドローン空撮にチャレンジしたい人は、まずは一眼レフの知識とともに、ドローンに関する知識も深めていきましょう。

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