海外旅行にドローンを持参して空撮したい!気をつけるべきポイントは?

ドローンの魅力は何と言っても空撮です。空撮に慣れてきたら「世界中の絶景を撮影したい」と思うことがあるかもしれません。もし、海外旅行にドローンを持参して空撮をする場合、どのような点に気をつければ良いのでしょうか?海外旅行におすすめのドローンの紹介も併せて解説します。

そもそも海外旅行にドローンを持参することは可能?

こちらは、ウユニ塩湖をドローンで空撮した動画です。息をのむほどの絶景ですが、こうした動画を撮影するために、海外旅行にドローンを持参することはできるのでしょうか?

結論から言えば、海外旅行にドローンを持参することは可能です。

ですが、折りたためないものや中型のものは当然ながら荷物になりますし、輸送中に故障してしまうリスクもありますので、しっかりとケースに入れて保護する必要があります。

また、リチウムイオンバッテリーは航空会社を問わず預け入れできない可能性が高いため、持参する場合は忘れずに、機内持ち込み荷物に入れておくようにしましょう。

 

ドローンを海外旅行に持参する際の注意点

日本がそうであるように、世界各国のドローンに関する規制は常に変化しています。

最新情報については渡航先の国の情報を各自で調べていただくことを前提に、ここでは海外旅行にドローンを持参する際の注意したい点を解説していきます。

まず、気を付けなければいけないのは、アメリカやタイなどがそうですが、持ち込むには事前に申請や登録が必要な国があるということです。

それどころか、理由がたとえ海外旅行であっても、ドローンの飛行自体を全面的に禁止している国もあります。

各国のルールは常に変化していますので、海外旅行にドローンを持参する際は、事前に余裕をもって詳しく調べておくことが大切です。

続いて、ドローンを海外旅行に持参する際の注意点として、渡航先の気候が挙げられます。

特に南の方ではスコールが頻繁に発生する国も少なくなく、雨季に入っている時期に当たってしまう可能性もあります。ドローンは雨に弱いため、海外旅行に持参する際は渡航先の気候も大変重要になってきます。

そのほか、人が集まる場所や、障害物が多い場所、電波が飛び交っている場所の近くなどでは、たとえ法で規制されていなかったとしても、海外旅行者としてのマナーを守ってドローンを飛ばす心構えも大切です。

 

海外旅行に持参するならおすすめのドローン

「ドローンを海外旅行に持参して世界各国の絶景を撮影する」そんな素敵な夢を叶えるために、おすすめのドローンをご紹介します。

「KUDRONE」(参考価格23,110円)

ポケットサイズながら、4K動画の撮影が可能なドローンです。アプリをインストールしたスマホから操作するため、海外旅行に持参する荷物も少なくて済みます。動画編集ソフトの手ブレ補正を使えば、かなり綺麗で本格的な動画が完成します。

「DJI Spark」(参考価格54,800円)

手のひらサイズのため海外旅行に適したドローンです。ジェスチャーコントロール、クイックショット、タップフライなど、便利な機能が搭載されているため非常に操作性が高く、ブレを抑えるジンバル機能も搭載されています。フライトオートノミーシステムによって、最大5m先の障害物を認識して衝突を防止します。

そのほかにも「Dobby」(参考価格56,800円)、「Mavic Pro」(参考価格129,800円)など、小型で高性能のドローンは海外旅行に向いていると言えます。

海外旅行にドローンを持参して空撮する際は、時期に余裕を持って調べておくこと、ドローン操縦士としてマナーやルールを守ることが大切です。

それと同時に、海外旅行保険会社には、万が一ドローンに関連するトラブルが発生した場合に補償してもらえるかどうかを確認し、必要に応じてドローン保険の利用を検討しましょう。

海外旅行に持参するドローンを選ぶ際は、持ち運びに便利な小型で高性能のドローンがおすすめです。

海外旅行によく行くという方、今後海外旅行の予定がある方はぜひ、ドローンで世界各国の絶景を空撮して楽しんでみてはいかがでしょうか?

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