子供向けの人気ドローンとは?子供でも楽しめるおすすめドローンを、練習スポットとあわせてご紹介!

ドローンが一般的になった今、子供にプレゼントしようと考えている親御さんも多いと思います。その場合、親の皆さんが気を付けなければいけないことがあります。それは、ドローンはおもちゃのような見た目であったとしても、れっきとした「無人航空機」であることです。

そのため、子供が操作しやすいドローンを選び、ドローンのルールを親が理解しておかなければ、思わぬトラブルを招くこともあります。子供に喜んでもらうためにも、子供へのドローンの選び方を、この機会にきちんと把握しておきましょう。

ドローンを子供にプレゼントするに知っておきたい注意点とは?

ドローンを購入する前に、ドローンを操縦するうえでの親が認識しておくべき注意点を確認しておきましょう。

ドローンには危険性がある

操作を誤って墜落させてしまった場合、器物破損や人に怪我を負わせる恐れがあります。また、大人ならドローンの回転するプロペラの危険性などはよくわかりますが、子供にとってドローンは楽しいものであって、そのような危険があるとは思ってもいません。

正しく使わないと自分や他人を怪我させてしまうかもしれないことをしっかり教え、子供だけでは操縦させないようにしましょう。

ドローンに関係する法律とマナーがある

機体重量が200グラム以上のドローンを飛ばす時は、航空法に基づかなければなりません。200グラム未満のドローンであれば航空法は適応外ですが、道路交通法などの他の法律や条例により、飛行区域に制限があります。

その他、カメラを人に向けない、人に近づかないといったマナーを守る必要もあります。ルールとマナーを子供に教えられるように事前にしっかり把握しておきましょう。

ドローンを飛ばす場所を考える

墜落した場合を考えて、人がたくさんいる広場、電線や高圧線がある場所、道路や線路上は避けましょう。私有地での利用も、マナーの面から控えた方がいいでしょう。常にドローンの危険性や制限を考えて、飛ばしても大丈夫な場所かどうか親が判断する必要があります。

 

子供にもおすすめの“トイドローン”とは?

 トイドローンとは、200グラム未満の小型軽量ドローンを指します。操縦しやすく、壊れにくいので、子供にプレゼントするならトイドローンに絞って探しましょう。その中でもおすすめのトイドローン3選はこちらです。

Parrot Mambo

安定した飛行性能とオートホバリング機能で、初心者や子供でも楽しんで操縦できます。子供であれば、あっという間にコツをつかんで自由自在に動かせるでしょう。また、物をつかめるギミックを付けることができ、子供だけでなく親も一緒に夢中になってしまうドローンです。

Parrot公式サイト

DJI Tello

スマホのアプリを使って操作するので、スワイプ1つで簡単にアクロバティックな飛行ができます。カメラの性能がよく、トイドローンながら綺麗な空撮写真が撮れます。子供と一緒にドローンの空撮を楽しみたい人におすすめです。

DJI公式ストア

DBPOWER60

紹介した中で最軽量16グラムの超小型ドローンです。手のひらにすっぽり収まるサイズで、屋外より室内向きとなっています。周りへ迷惑をかける心配なく、室内で気軽にドローンを楽しめます。5,000円未満で購入できるリーズナブルなトイドローンです。

Amazon公式サイト

 

子供と一緒にドローンを飛ばして楽しめるおすすめスポットをご紹介

ドローンを飛ばすためには、子供をどこへ連れて行けばいいのでしょうか。大人は広い場所で遠くに飛ばしたいと思いますが、子供たちは少し違います。遠くに飛ばすより、ラジコンのように目の前でアクロバティックな操縦を楽しみたい場合などもあるでしょう。

そんな子供の願いを叶えつつ、親も安心してドローンを飛ばせるのが「ドローン練習場」です。なかでもおすすめのスポットの例は、以下のような場所となります。

SKY GAME SPLASH

所在地 千葉県千葉市若葉区金親町498

ユニークなコースで、初心者から上級者まで楽しめる練習場です。全コース共通で1時間800円です。屋内トレーニング施設では、小型ドローンを天候に関係なく飛ばすことができます。その他、様々な障害物やサーキットコースもあるので、大人も充分楽しめます。

SKY GAME SPLASH 

こういったスポットに行けば、親子一緒にドローンを楽しめますし、親も子供がドローンを操縦するのをしっかり見守れるので安心です。子供にドローンをプレゼントするときは、このように工夫して、安全に楽しめるように常に配慮しましょう。

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