プロを目指すならぜひ!ドローン検定関連の技能講習をご紹介

ドローンの操縦自体に、資格や必須講習はありません。しかし、深く活用するようになると、様々なライセンスや専門知識が必要です。そのためにドローンの講習を受けることは欠かせないのでしょうか。ここではドローン検定に関連する技能講習の種類と受ける意義について、詳しく見ていきましょう。

ドローン検定の講習で正しい操縦知識や技能を身に付けよう!

ドローンが活用される場所が広がると同時にドローン操縦者は正しい知識と技能を持っていることが求められます。しかし、ドローンを実際に飛ばして技能を向上させることのできる場所は限られています。また、独学でドローンの専門知識を深めることに壁を感じることもあるでしょう。

それらを乗り越える助けになるのが、ドローンの講習で学ぶことです。専門的な技能講習でドローンに関する知識と技術を正しく向上させられます。その学びの場の1つがドローン航空学校です。操縦者のレベルに合わせて様々な講習があるので、講習を重ねるごとにドローン操縦者としてのステップアップを目指せます。

ドローン航空学校では「ドローン検定3級取得講習」「ドローン検定操縦技能講習」「ドローン検定応用技能講習」「ドローン検定公認指導員資格取得講習」など、ドローン検定に関連した講習やライセンス取得をサポートしています。

 

ドローン検定3級取得講習とは?

ドローン検定をまだ持っていない人、ドローンの勉強を始めたい人におすすめの講習は「ドローン検定3級取得講習」です。

ドローン検定3級非所持者で、基本的なルールや知識を取り入れたい個人、法人を対象にしている講習です。4時間の講習でカルキュラム座学1を行ない、受講料は20,000円です。

 

ドローン検定操縦技能講習とは?

実技が含まれる講習で、ドローンの操縦技術を身に着けたいなら「ドローン検定操縦技能講習」です。

ドローン検定4級以上を持っていれば、ドローンの操縦をしたことがない初心者でも受講できる、ベーシックなコースです。実機とシミュレーターを使った実技講習とカリキュラム座学2、技能過程の講習を2日間で行ない基礎知識と技能を身に着けます。

この講習を修了するとドローン検定公認の「基礎技能ライセンス」が発行されます。また、飛行許可申請の際に求められる飛行履歴10時間を達成し、公式ログ登録ができます。受講料は69,800円です。

日本全国で開催され、各会場5名から10名を定員としています。なお、2018年の講習日程は以下の通りです。

・10月5、6日  大阪
・10月8、9日  名古屋
・10月11、12日 神奈川
・10月13、14日 埼玉
・10月20、21日 北海道
・10月23、24日 広島
・10月25、26日 福
・11月10、11日 宮城
・11月17、18日 石川

 

ドローン検定応用技能講習とは?

ドローン検定の基礎技能ライセンスを取得後、技能のレベルアップを図りたいなら「ドローン検定応用技能講習」です。この講習は基礎技能ライセンス所持者を対象としています。

実技ではFPV操作での目視外飛行の技能を習得できます。座学講習では、催事上空について学び、カリキュラム座学2、3と応用過程を2時間で行ないます。修了すると、目視外飛行や催事上空での飛行の申請を可能にする「応用技能ライセンス」を取得できます。

受講料は32,400円で、2018年の日程は以下の通りとなっています。

・9月24日 宮城
・10月5日 大阪
・10月9日 名古屋
・10月12日 神奈川

各会場3名の定員です。他の講習と比べ、会場と定員が少ないので、受講希望者は計画的に申し込む必要があります。

 

ドローン検定公認指導員資格取得講習とは?

上記の3つとは異なり、「ドローン検定公認指導員資格取得講習」はドローンの指導員になりたい人向けの講習です。

ドローン検定公認の「公認指導員CRPI」の育成を目的として、開校やドローン検定のカリキュラムを実施できるようになります。3日間に渡る講習で、指導員に必要な知識と技能、ドローン教習所の運営、ドローン検定3級講座実施のノウハウを学べます。

2018年の講習は8月と9月に実施済みで、北海道、宮城、埼玉、大阪、広島、福岡の6会場で行われています。

このような講習を受けることで、自身のドローンの技能を上げるだけでなく、ドローンを多くの分野に広げる資格を得ることもできます。ドローンの活躍の幅を広げたいと思っている人にとって、講習は有用なものと言えるでしょう。

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