ドローンのモニターフードはどれがおすすめ?選ぶ際のポイントなども解説!

ドローンを操縦する際にモニターフードがなくて困ったという人もいるのではないでしょうか?モニターフードは外でドローンを飛ばす人はぜひ持っておきたいアイテムです。この記事では、ドローンのモニターフードとは何か、選ぶ際のポイントは何かといったことを解説していきます。

ドローンのモニターフードとは?

そもそも、モニターフードとはどういうものなのかというと、コートについているフードを思い浮かべると分かりやすいです。液晶モニターへの写り込みや反射などを防ぐために立てる「ついたて」のようなものです。遮光フードと呼ばれることもあります。

外でプロポやスマホ、タブレットなどでドローンを操縦している最中、太陽光が反射したり、自分自身が写り込んでしまったりすると、モニターが見にくくなってしまいます。すぐに解消されれば良いのですが、写り込みが原因で操作を誤ってしまったり、ドローンを見失ってしまったりすることも考えられます。

そうしたトラブルから守ってくれるのが、モニターフードです。

 

ドローンのモニターフードを選ぶ際のポイントと商品をご紹介

ドローンのモニターフードを選ぶ際に、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

フードのサイズ

当然ですが、デバイスのサイズに適したモニターフードでなければうまく装着できず、その効果を十分に得られません。デバイスのサイズとモニターフードのサイズをきちんと測っておきましょう。

フードの内側

フードの内側が反射しやすい素材や構造になっていないかもチェックしておきましょう。せっかくフードの表側で写り込みを防いでも、内側に反射してしまっては見にくくなってしまいます。

折りたたんだときのサイズ

ドローンのモニターフードは折りたためるものがほとんどですが、折りたたんだときのサイズには若干の違いがあります。持ち運びに便利なサイズまで折りたためるかどうか、購入前に確認しておくことをおすすめします。

脱着の簡易性

取り付け、取り外しの簡易性も重要です。中には取り付けるのが難しいものがあったり、フードとデバイスのサイズは合っていてもモニターが大きすぎると干渉してしまったりするものもあります。商品のクチコミをチェックしておくことをおすすめします。

以上のようなポイントを押さえてモニターフードを探しましょう。以下では実際に、どんなモニターフードがあるのかをご紹介します。

DJI Mavic用 送信機モニターフード 参考価格2,484円

ドローンメーカー最大手DJIから発売されているMavicのプロポ向けモニターフードです。薄く折りたためるため持ち運びに便利なほか、フードの上側が半分程度折り返せるようになっています。

PGY モニターフード 参考価格1,080円

スマホをゴムに通すだけでモニターフードを簡単に固定できます。また対応しているドローンもSPARK、Mavic Pro、Phantomシリーズ、Inspireシリーズ、Osmoなど幅広く、汎用性が高いモニターフードです。

DJI ドローン専用モニターフード(5.5インチスマホ対応) 参考価格3,999円

PhantomやInspireのプロポ、5.5インチのスマホに対応しているモニターフードです。それよりサイズが小さくても対応できるようです。フードは真ん中から取り外せる仕様になっているため、しっかり遮光したいときは2段重ねて、少しだけ遮光したい場合は取り外してなど、2段階で遮光することができます。

 

モニターフードはドローンの安全な航行にも大きく関わってくる

今回は、ドローンのモニターフードについての基礎知識を解説してきました。それぞれに適したサイズや商品ごとの特徴がありますので、購入前によく確認しておきましょう。

モニターフードを使ってモニターを見やすくすることで防げるトラブルもあります。ドローンの安全な航行のためにも、モニターフードは重要な役割を果たしてくれるということです。

外でドローンを飛ばす機会が多い人で、まだモニターフードを持っていないという人は、ぜひこの機会にチェックして、自分のドローンやモニターのサイズに合ったフードを購入しておきましょう。

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