またも姫路城でドローン 姫路署が外国人男性を厳重注意

兵庫県姫路市の世界遺産・姫路城で14日、香港の50代男性がドローンを無許可で飛行させていたことが19日に分かった。姫路署は航空法違反容疑で男性を事情聴取した。けが人や城に被害はなく、故意ではなかったとのことで、厳重注意にとどまった。

ドローン禁止イメージ

同署などによると、14日午後1時15分ごろ、三の丸広場南側で、ドローンが飛んでいるのを当時開催中だった祭りの警戒に当たっていた署員が発見した。

付近はドローン飛行禁止区域だが、男性は「禁止されていることを知らなかった」と話したという。

姫路城では平成27年や昨年、ドローンが飛行し衝突したケースがある。文化遺産に指定されている姫路城を損壊すれば、航空法だけではなく文化財保護法などの他の法律にも抵触する恐れがある。

こちらの記事もおすすめ→「姫路城ドローン衝突から知る『文化財保護法』

参照:「姫路城でまたドローン飛行 兵庫県警が外国人を厳重注意

COLUMN

台湾でドローンは飛ばせる?その条件とは

カメラ搭載のドローンを飛ばせば、旅行先などで空から観光地の撮影ができます。では、多くの日本人が観光旅行で訪れる台湾ではドローンを飛ばすことはできるのでしょうか?

COLUMN

自宅の庭でドローンを飛ばすのは違法?

ドローンの飛行には法律でさまざまな規制がかけられていますが、自分の敷地、例えば自宅の庭などでドローンを飛ばすのは違法なのでしょうか?

COLUMN

空撮ドローンを飛ばすには免許が必要?

カメラ付きのドローンも低価格で購入できるようになり、旅行に空撮用ドローンを持っていきたいと考えている人も多いのではないでしょうか。今回は、ドローンを使って空撮したい場合、どのような免許が必要になるのか紹介します。

COLUMN

ドローンを紛失したり墜落させたりした場合、保険の補償は受けられる?

ドローンを紛失したり墜落させたりして機体を回収できない場合、加入しているドローン保険の補償は受けられるのでしょうか?

COLUMN

技適マークのないドローンを飛ばすのは違法?

技適マークが付いていないドローンを飛ばすと、どんな場合でも違法になってしまうのでしょうか?ここでは、ドローンと技適マークの関係性と違法になるのか、という点について解説します。安全にドローンを飛ばすために、ぜひ参考にしてく […]

COLUMN

海上などで空撮ドローンを飛ばすには許可や免許が必要?

ドローンが一般家庭にも普及して身近な存在になり、趣味で公園、山、海上などに空撮ドローンを飛ばしたいと思っている人も多いことでしょう。では、空撮ドローンを使用するには許可や免許は必要なのでしょうか?

COLUMN

プロのドローン操縦士になりたい人が取るべき資格とは?

ドローンが普及してきたいま、ドローン操縦を仕事にしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。今回の記事では、プロのドローン操縦士になるために役立つ資格をご紹介したいと思います。

COLUMN

ドローンを飛ばして映像を地上に送信する場合、どんな資格が必要?

ドローンをつかう際に、映像を地上に送信したいと思う方もいるかもしれません。映像を地上に送信するドローンを操縦するには資格が必要なのでしょうか。ここでは、資格の有無と併せて、資格が必要な場合、どのような資格が必要になるのか […]

© DRONE NEWS