「ドローン防災シンポジウム2017」 今月21日(金)慶應義塾大学 三田キャンパスにて開催!

 

「ドローン防災シンポジウム2017」

今月21日(金)慶應義塾大学 三田キャンパスにて開催!

学生無料!

7月21日(金) 慶應義塾大学 三田キャンパスに「ドローン防災シンポジウム2017」が開催される。

このシンポジウムは、ドローンの急速な普及に伴いドローン産業市場も拡大している一方で、ドローン操縦士の技術や飛行に関する関連法制への理解が実用化に追いついていない実態もある。その中で、いかにドローン産業を防災・災害などに役立てられるかを、各専門家たちが議論するシンポジウムである。

これからのドローン需要に対応するためドローン操縦技術に関して認定ライセンス制度を構築し、ドローン操縦士の 技能認定事業を行う一般社団法人ドローン操縦士協会と「ドローン前提社会」の実現を目指して 、ドローンの社会実装に関する調査研究、訓練プログラムの開発、産学官・地域連携活動などに取り組む慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コン ソーシアムと共催するもので、防災・災害調査におけるドローンの利活用をテーマにした公開シンポジウムである。政府機関 や自治体からゲストスピーカーを招き、ドローンを活用した防災・災害調査、飛行に関するルール 形成などについて議論する予定だ。

詳しい内容・お問い合わせ・お申し込みは下記まで。

 

【開催日時】2017年7月21日(金)14:30~17:20 (開場14:00)

【開催場所】慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール

【アクセス】 〒108-8345 東京都港区三田 2-15-45

【定員】 200名

【シンポジウム参加費】一般 3,000円 / コンソーシアム会員、DPA会員、学生 無料

【懇親会参加費】一般、コンソーシアム会員、DPA会員 5,000円 / 学生 2,000円

【申し込みフォーム】 http://drone.sfc.keio.ac.jp/symposium201706/

【主催】慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアム

【共催】一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)

【協力】PwCコンサルティング合同会社

COLUMN

台湾でドローンは飛ばせる?その条件とは

カメラ搭載のドローンを飛ばせば、旅行先などで空から観光地の撮影ができます。では、多くの日本人が観光旅行で訪れる台湾ではドローンを飛ばすことはできるのでしょうか?

COLUMN

自宅の庭でドローンを飛ばすのは違法?

ドローンの飛行には法律でさまざまな規制がかけられていますが、自分の敷地、例えば自宅の庭などでドローンを飛ばすのは違法なのでしょうか?

COLUMN

空撮ドローンを飛ばすには免許が必要?

カメラ付きのドローンも低価格で購入できるようになり、旅行に空撮用ドローンを持っていきたいと考えている人も多いのではないでしょうか。今回は、ドローンを使って空撮したい場合、どのような免許が必要になるのか紹介します。

COLUMN

ドローンを紛失したり墜落させたりした場合、保険の補償は受けられる?

ドローンを紛失したり墜落させたりして機体を回収できない場合、加入しているドローン保険の補償は受けられるのでしょうか?

COLUMN

技適マークのないドローンを飛ばすのは違法?

技適マークが付いていないドローンを飛ばすと、どんな場合でも違法になってしまうのでしょうか?ここでは、ドローンと技適マークの関係性と違法になるのか、という点について解説します。安全にドローンを飛ばすために、ぜひ参考にしてく […]

COLUMN

海上などで空撮ドローンを飛ばすには許可や免許が必要?

ドローンが一般家庭にも普及して身近な存在になり、趣味で公園、山、海上などに空撮ドローンを飛ばしたいと思っている人も多いことでしょう。では、空撮ドローンを使用するには許可や免許は必要なのでしょうか?

COLUMN

プロのドローン操縦士になりたい人が取るべき資格とは?

ドローンが普及してきたいま、ドローン操縦を仕事にしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。今回の記事では、プロのドローン操縦士になるために役立つ資格をご紹介したいと思います。

COLUMN

ドローンを飛ばして映像を地上に送信する場合、どんな資格が必要?

ドローンをつかう際に、映像を地上に送信したいと思う方もいるかもしれません。映像を地上に送信するドローンを操縦するには資格が必要なのでしょうか。ここでは、資格の有無と併せて、資格が必要な場合、どのような資格が必要になるのか […]

© DRONE NEWS