ドローンの操縦の練習はどこでできる?都内の練習場をご紹介!

更新日: 2018.07.06 公開日: 2018.06.17
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ドローンを自由自在に操縦できるようになるためには、練習が欠かせません。しかしながら、ドローンはどこでも自由に飛ばして練習して良いという訳ではなく、使用できる場所は法律で規制されています。では、ドローンの操縦はどこで練習したらいいのでしょうか?今回は都内のドローン練習場をご紹介します!

目次

ドローンの操縦に練習は必要?

そもそも、ドローンの操縦に練習は必要なのでしょうか?

ドローンを飛ばすために、免許や資格は必要ありません。それでも、ドローンを上手に飛ばせるようになるためには練習が必要です。

ドローンを空撮のために利用する方も多いと思いますので、うまく撮影できるようになるためにも、練習がしっかりと行いましょう。初心者脱却のためには、最低10時間の飛行練習が必要だと言われています。

日本では、人口集中地区などでのドローンの飛行が規制されており、規制エリアで飛行させるためには、国土交通省に許可申請をしなければなりません(※重量が200g未満のトイドローンなどは、原則として申請なしで飛行させることが可能です)。

この場合、許可をもらえる条件として「10時間以上の飛行経験」「八の字飛行ができる技術」などが必要とされていますので、まずは10時間以上の練習が、1つの目安となることが分かります。

ちなみに、ドローン飛行を仕事にするレベルに達するには、100時間以上の練習が必要だと言われています。

 

都内でドローンを飛ばせる場所は?

先ほど見たように、規制エリアでドローンを飛ばすには国土交通省の許可が必要で、許可を得るには最低10時間の飛行経験が求められるという訳ですから、初心者はまず、規制エリア外で操縦の練習をしなければなりません。

では、都内ではどこでドローンを飛ばすことができるのでしょうか?

東京都のほとんどは人口集中地区に該当します。また、都立公園は200g未満のドローンも含めて飛行が禁止されています。さらに、国会や裁判所などの国の重要な建物・場所では半径300mを含めて飛行不可という法律もあります。

このような状況のため、現実的に言って、初心者が都内でドローンを飛ばすのは非常に難しいと言えます。

ただ、うれしいことに、最近は都内にドローンの屋内練習場が登場しています。ドローンを始めたばかりの方は、そうした練習場でスキルを身につけることができます。

 

都内のドローン練習場をご紹介!

国土交通省の許可申請なしでドローンの飛行ができる、都内の屋内ドローン練習場をご紹介します。

ライオンズファシリティ

・住所:東京都墨田区立川2-10-10 M 吉原ビル1階

・営業時間:12:00〜19:00

・東京23区内初のドローン練習場で、講習会も開催しています。ドローンを持っていない方も、ドローンに触って飛ばす体験ができます。

PG-STUDIO

・住所:東京都葛飾区西新小岩3-13-6

・営業時間:9:00~18:00 ※その他時間も応相談

・屋内撮影スタジオをドローン練習場として貸してもらえます。

DRONE COURT(豊洲コート)

・住所:東京都江東区豊洲2-1-21

・営業時間:平日 10:00~23:00/土日祝日 8:00~23:00

・DRONE COURTの練習場は都内に3つ(豊洲コート、東陽町コート、八王子コート)あります。遅くまで営業していますので、夜間の練習も可能です。

DRONE COURT(東陽町コート)

・住所:東京都江東区新砂1-10-5

・営業時間:平日 10:00~23:00/土日祝日 8:00~23:00

DRONE COURT(八王子コート)

・住所:東京都八王子市高倉町33-2

・営業時間:平日 10:00~23:00/土日祝日 8:00~23:00

このように、都内にはいくつもの練習場があります。初心者の方は、こうした練習場でドローンの操縦経験を積み、技術を磨いていきましょう。