フィジーでドローン協会が発足予定

フィジーでは、ドローンコミュニティを強化するため「Fiji Drone Association」の設立が計画されています。この計画のコーディネーターであるSalmendra Chandは、「プロジェクトを始めるにあたって、Facebookページを作成し、フィジー東部の趣味、商用すべてのドローンパイロットに連絡をしました。皆で集まって議論をしたり、資格のあるプロに質問をしたりする機会を設けたいと思っています」と話しています。

 

ドローンは元来、人間が行うには「単調で、汚く、危険な(dull, dirty or dangerous)」作業のために使用されていました。しかし現在では、商業や、科学的調査、農業、警備、配達、空撮、そして楽しみのためなど、様々な用途で使われています。この度設立される「Fiji Drone Association」のテーマは「世界を広げ、楽しく、安全に」です。

 

フィジーではドローンの飛行は法律で認められていますが、Civil Aviation Authority of Fiji(CAAF)が定めるルールを守る必要があります。例えば、個人的な利用と商業利用どちらも事前に許可を得る必要がある、高度200フィート以上を飛行しない、ドローンは常に操縦者の見える範囲を飛行する、などです。「Fiji Drone Association」のミーティングでは、こういったルールの理解、徹底も図っていくということです。第1回のミーティングは2019年1月26日に、Suva Grammar Schoolで行われます。

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