福島県南相馬市と浪江町間で小型無人航空機ドローンの目視外飛行開始

朝日新聞DIGITALの2018年11月8日付けの報道によると、福島県南相馬市と浪江町で2018年11月7日、小型無人航空機ドローンの目視外飛行が始まりました。まずは、日本郵便が郵便局間で、当面は事務用品などを運ぶことになります。

 

11月7日の午前9時ごろに、小学生がドローンや郵便局をテーマに書いた絵と、高校生が地元の菓子店と一緒に作ったお菓子を載せたドローンが南相馬市の小高郵便局を離陸しました。そして、高度60m以下を時速50㎞余りで飛び、約15分後、約9㎞離れた浪江町浪江郵便局に到着しました。南相馬市の門馬和夫市長は「ドローンが復興に向かう大きな力になれば」と話しました。

 

一方、受け取った浪江町の吉田数博町長は「若者たちが夢の持てる町づくりを市長と一緒に頑張っていきたい」と語りました。

 

日本郵便によると、今後は月に6日程度、チラシなど重さ2㎏以内の荷物を運ぶ計画だそうです。

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