プロペラが無い屋内監視ドローンAireを利用して、今まで以上のセキュリティ対策へ

更新日: 2018.05.10 公開日: 2017.10.21
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自宅のセキュリティ対策や屋内監視を行うために、プロペラや羽を持たない筒型の屋内ドローン「Aire」を利用すると、より高いレベルの安全対策を実施できます。

Aireはほぼ円筒形の形をした飛行するドローンロボットで、空中を飛ぶために必要なプロペラはドローン内部に隠されています。屋内で飛ばしても危険ではないデザインとなっているため、騒音も少なく、ペットがいる住宅でも問題なく利用可能です。

機体重量は1.6kgと従来のドローンと比較しても軽い傾向にあり、浮力を得るための強力な風やエネルギーを必要としません。

Aireには、カメラとマイクが搭載されており、飛行しながら家の中を監視し続けることが可能です。ただし、フル充電をしても飛行可能時間は8分程度と長くはなく、常に家の中を飛び続けることは難しいのが現状です。

そのため、Aireは通常、充電を兼ねたドッグ上に待機していて、カメラとマイクで周囲を監視し、不審な音や動きを検出した場合には所有者のスマートフォンと連動して警告を通知してくれる仕様となっています。

Aireから警告を受け取った時点で、スマホから家の現状を確認する映像を見ることが可能となります。また、AireはAmazon社の音声アシスタントサービス「Amazon Alexa」にも対応していて、音声コマンドで様々な機能を利用可能です。