亀岡市、京都初のドローンライトショー実証実験を2023年1月に実施

更新日: 2023.05.27 公開日: 2023.01.10

京都府亀岡市はサンガスタジアム byKYOCERAにて、2023年1月28日に東洋音響によるドローンライトショーの実証実験を行うと発表しました。

ドローンを用いた空中アニメーションやレーザー、音楽が組み合わさった、京都府初のドローンライトショーとなります。

2027年には、およそ800億円規模にまで拡大すると見込まれているドローン市場。

ドローンは多様な分野での活用に期待が集まっており、そこには東京オリンピック開会式で話題を集めた「ドローンショー」も含まれます。

次世代のエンターテイメントであるドローンショーを、京都で初めて実施することとなりました。

今回のドローンショー「First Impact 2023」は、50機のドローンを使った空中アニメーションやレーザー、音楽を組み合わせた約20分間のオリジナルショーとなります。

会場は観客席とフィールドの距離が近く、迫力満点のショーを間近で楽しむことができます。

実証実験の目的は「ドローンショー自体の集客効果と来場者アンケートによる満足度の調査」「ドローンのテストフライト時に3km圏内で、簡単な図柄を目視で確認できるかなどの視認性の確認」などです。

参加費は無料で、2023年1月28日17時よりサンガスタジアム byKYOCERA(都府亀岡市亀岡駅北1丁目8-2)で開催予定です。