知らないと損!ドローンの空撮費用を徹底調査

人やヘリコプターで接近できない場所でも、ドローンならば簡単に接近できます。そのため、ドローンを使った空撮の需要も高まっています。空撮による写真や動画は、視聴者に迫力と感動を与えますが、このようなドローンの空撮を請け負う業者も多く存在します。

今回は、ドローン空撮費用の詳細をお伝えしますので、ぜひとも参考にしてみてください。

ドローンの空撮費用の基本料金は2種類!

多くのケースでは、ドローンの空撮費用の基本料金を業者が定めています。ドローンの空撮費用の基本料金は大きく分けて、写真撮影と動画撮影の2種類があります。写真の撮影と、動画の撮影とでは、その基本料金も変わります。

写真撮影の場合、ドローン本体に標準搭載した専用のカメラでの撮影と、大型機に搭載された特別な一眼レフカメラでの撮影の2種類があります。カメラの性能により、オプション料金が設定されます。

ビデオ撮影の場合も同様に、ドローン本体に標準搭載した専用のカメラでの撮影と、大型機に搭載された一眼レフカメラでの撮影の2種類があります。フルハイビジョン撮影や4K撮影といった解像度により、オプション価格が設定されます。

このほかにも、

・ドローンの機種の選択
・搭載するカメラの選択
・オペレーター数

などによって、オプション料金が変わります。

 

どのくらい違うの?ドローン空撮費用を比較してみよう!

ドローンの空撮業務を行う業者はたくさん存在します。各業者のドローン空撮費用を比較してみましょう。

SkyTrack

最安プランの場合、料金48,000円で、滞在時間1時間、飛行回数2回の空撮を請け負います。オペレーターとアシスタントを2人用意する必要がある難しい空撮に対応したプランですと、滞在時間や飛行回数が増える分、費用は148,000円と高額になります。

空撮パッと!!
豊富な機種とオプションを用意した企業です。インフラ点検用の機体や、ハイスペックな360度カメラを搭載した機体を用意するなど、幅広い用途に対応しています。費用は170,000円と若干高額ですが、キャンセル料が発生しないといったメリットもあります。

KUSATU

KUSATUは、企業広告や地方自治体向けの空撮サービスを提供する企業です。広告カメラマンのプロが空撮を行なうため、広報用にも安心して利用できます。静止画撮影を60,000円、動画撮影を90,000円から提供します。

SeedAssist

SeedAssistは、ドローンによる空撮だけでなく、動画発信や楽曲制作など幅広い依頼にも対応した映像制作会社です。動画撮影費用は80,000円からですが、ロケハンなどをオプションで依頼することも可能となっています。

 

意外なところでかかる?ドローン空撮の追加費用とは

空撮費用以外にも、ロケハンや人件費などもかかります。ドローン本体の目視や、移動しながらの撮影、操縦士の安全を確保するなど、現場での安全監視員や補助員が必要です。

大型機の場合、ドローンの撮影用とカメラワーク用の2人体制で操縦を行ないます。この場合、カメラ担当の人件費がかかります。

ロケハンを行なうのは予算の関係上難しいですが、目安として30,000円から50,000円ほど費用がかかることを念頭に置きましょう。

このほかにも、延長撮影料金やキャンセル料、国土交通省への許可申請料金など、おもわぬ追加費用がかかりますので、注意が必要です。

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