ドローンスクールでの講習を延長したい!どんな方法がある?

ドローンスクールで身につけた技術をさらに向上させたいと思った時、コースの延長などはできるのでしょうか。また、延長できるとするならどんな方法があるのでしょうか?逆に意図せずして延長になってしまうケースも交えて解説します。

ドローンスクールでの講習を延長したい場合は?

ドローンスクールでの講習は、ドローンスクールのカリキュラムにもよりますが、コース別に2日~5日などと分かれています。

ドローンスクールでは短期間でドローンを安全に飛行させるための基礎的な操縦技術や、身につけておくべき関連法制の知識などを習得できますので、近年通う方が急増しています。

しかしながら、数日ではきちんと身についたか不安という方も多く「講習を延長してもらいたい」という声も聞かれます。

コース自体を延長できるドローンスクールはほとんど確認できませんでしたが、復習やスキルアップ目的で、そのドローンスクールで訓練する時間を延長する方法としては、追加講習コースやアフターサポートなどが整っているドローンスクールを選ぶのが最良と思われます。

国内最大級の屋内ドローンスクールであるドローンスクールジャパンでは、通常のコース以外にスキルアップコース(60分1万円)を設定しています。コース自体は延長できなくても、スキルを磨く時間が欲しいという方に向いています。

延長ではありませんが、たとえばJUIDA認定ドローンスクールの一つRobotics Academyは、通常の講習以外に練習できる場所として教室を解放しています。

同じく、JUIDA認定ドローンスクールのD-ACADEMY関東埼玉ドローン大学校も、卒業後に無料で講習に参加できますので、やはり復習したい、延長して練習したい、という方に向いているでしょう。

そのほかのJUIDA認定ドローンスクールでは、ドローンスクール静岡も、各コースのフルサポートパッケージ受講者に操縦技能訓練場使用料を1年間無料解放するといったアフターサポートを行っていますので、「練習時間を延長したい」という方は検討してみてはいかがでしょうか。

このように、ドローンスクールでの講習を延長するには、

・追加で講習を受けられるコースが整っている
・通っている間に自由に使えるスペースがある
・アフターサポートとして自由に受講したり飛行したりできる

などの方法があります。

「数日間では不安」「延長してしっかり身につけたい」という方は、ドローンスクール選びの際に、ぜひとも参考にしてみてください。

 

ドローンスクールでの講習が延長に“なってしまう”ケースも想定しておこう

逆に、ドローンスクールでの講習が延長になってしまうというケースもあります。

ご存知のように、ドローン機体は精密機械のため、雨はもちろんある程度の風であっても講習が中止になってしまう可能性があり、日程の延長や延期、次回への振替などドローンスクールごとに対応しています。

たとえば、仕事の休みを取って講習に通っている場合、意図せずして延長となってしまえば再度休みを取得するなどの対応に追われることになります。

ドローンスクールでの講習は、延長や延期の可能性があるということを事前に踏まえておきましょう。

 

「延長したい」「延長になっては困る」両方に対応できるドローンスクール

「もう少ししっかりと技術を磨きたいから延長したい」
「日程に余裕がないから延長や延期になっては困る」

その両方に対応できるドローンスクールがあります。

代表的なところで言えば、先ほどご紹介したドローンスクールジャパンの各スクールです。

中でもドローンスクールジャパン東京ベイエリア校は、3,000坪という世界最大級の屋内ドローンスクールになっていて、雨天を気にせず飛行させることができますので、天候によって延長になってしまう心配がありません。

一方「技術を磨くために延長したい」という場合も、1名から参加可能なスキルアップコース(60分1万円)がありますので安心です。

通う期間を延長してしっかり技術を身に付けたい、延長になると困るから雨天飛行可能なドローンスクールが良い、という方はドローンスクールジャパンの各スクールを検討してみてはいかがでしょうか?

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