ドローンで空撮!入門書はどれが良い?厳選入門機もご紹介

ここ最近、家電量販店でも多く見かけるドローンですが、ドローンといえば「空撮」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ドローンでの空撮は見る分には簡単そうですが、実際に操縦するとなると、かなりの技術が必要になります。

この記事では、これからドローンを使って空撮を始めたいという方に向けて、おすすめの入門書と入門機をあわせてご紹介していきます。

ドローンで空撮!おすすめの入門書は?

ドローンで空撮を行う際に持っておきたい入門書をご紹介します。書店やネット通販でも販売されていますので、ぜひ吟味してみてください。

最新ドローン空撮入門(PHANTOM4)

本の種類:ムック本

発売日 :2016年6月13日

ドローン市場の大半を占めるDJI社の空撮可能ドローン「Phantom4」を使用し、ドローンのルールやマナー、空撮テクニックや操作方法などを余すことなく説明してくれる入門書です。

さらにDVDもセットで付いているので、動画でわかりやすく説明を受けることができます。後々見返すのにもおすすめの一冊といえるでしょう。

最新版ドローン空撮GUIDE BOOK

本の種類:ムック本

発売日 :2017年7月31日

2016年4月に発売された前作に、情報を追加した最新版ドローン入門書です。

こちらは基礎的な操縦方法はもちろん、カメラワークやアングルのコツ、2オペ入門などドローンで空撮するのに欠かせない内容が詰まった豊富な一冊となっています。

プロによる体験エッセイもたっぷり入った、空撮の楽しさを実感できる入門書といえるでしょう。

 

ドローンで空撮!おすすめの入門機は?

ドローンで空撮を行う場合のおすすめの入門書があるなら、もちろん、ドローン空撮におすすめの入門機も存在します。ドローン空撮が初めての方に、おすすめの機体をご紹介していきます。

DBPOWER U842

価格は1万円代とリーズナブルなのに、高画質な720p HDカメラを搭載、リアルタイムで撮影した写真を手元のスマホに転送して見ることができる高性能ドローンです。

また、好みに合わせて操縦機をリモコンかスマホかで選択できる点も、入門機として優秀だといえるでしょう。

別売のVRヘッドセットを装着すれば、3Dで壮大なドローンの世界を眺めることもできるバラエティ豊かな空撮ドローンとなっています。

他のドローンと比較しても安定性が高く、風も強く、空撮ドローンの入門機として相応しいといえる一機です。

サイズ:

幅12cm/奥行36.8cm/高さ11cm

国土交通省規制:

規制対象のため要申請

DJI PHANTOM3 PROFESSIONAL

価格は20万円代のPHANTOM4と比べて、10万円代と多少リーズナブルな空撮用ドローンです。

この入門機の特長は、2㎞まで操縦可能な距離の優位性に加え、HD画質でのリアルタイム映像確認ができること、4Kカメラを搭載していることが挙げられます。

また、必要なものは最初からほとんどセットになっているため、購入後すぐにドローンでの空撮を楽しめるのもポイントでしょう。

さらに、低空でも安定して撮影できるビジョンポジショニング機能も備えており、空撮入門には至れり尽くせりの空撮ドローンとなっています。

サイズ:

幅39.6cm/奥行36.4cm/高さ21.6cm

国土交通省規制:

規制対象のため要申請

 

ドローン空撮初心者は安価な機体から使おう

ドローンは冒頭にもお話したように、家電製品の一種として世間では販売されています。しかし、別称は無人航空機というだけあって、れっきとした航空機です。

ここでは入門機としてふさわしくないためご紹介はしていませんが、より高性能なものを求めると、機体そのものの規模も大きくなり、価格も見る見るうちにあがっていきます。

この点からも、初めから高額な空撮用ドローンを購入すると、万が一、機体を損失するような事態が起きた時、価格面でもショックが大きくなるため、あまりおすすめできません。

現在はご紹介した空撮用ドローン以外にも、多くの入門機と呼べる機体が発売されており、年々その値段はお手頃になってきています。購入の際は、ぜひ他の機体とも比較してみることをおすすめします。

以上、空撮用ドローンのおすすめ入門書と入門機のご紹介でした。何か気になる入門書や機体はあったでしょうか?

これらを参考に、ぜひリーズナブルでスペックの高い空撮ドローンを探し出してみてくださいね。

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