SUSCが「ドローン安全運用宣言 認証制度」を制定。関連法令の遵守や安全第一のドローン運用へ

国土交通省に登録されているドローン講習の管理団体であるセキド無人航空機安全運用協議会(SUSC 運営:セキド)は2019年1月25日、ドローンを使用する企業や個人ユーザが活用できる「ドローン安全運用宣言 認証制度」を制定、運用を開始したと発表しました。

 

ドローン業界には、公的な免許制度はまだなく、ドローンの運用は各々の使用者の裁量にまかされているのが現状です。この制度は、ドローンを正しく安全に使用するという意思表明を明確にするものとして策定されました。

 

SUSCはドローンの安全運用を第一に掲げており、制度は安全運用宣言を行い、認証書を得ることで、関連法令の遵守や安全第一でのドローン運用の実施を周囲やクライアントに対し「見える化」することが可能となります。

 

また、安全運用についての意思表明を改めて行っているという意識が、パイロット、補助者や監視者、運行管理者などフライトに携わるすべてのスタッフの安全への意欲向上に役立つとしています。

 

ドローン安全運用宣言 認証制度の登録は以下のサイトから。
https://sekidocorp.com/manifesto/

(画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000016343.html)

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