ニューアーク空港でドローン目撃、発着一時停止

アメリカ連邦航空局(FAA)によると、アメリカ合衆国ニュージャージー州のニューアーク・リバティ国際空港で2019年1月22日午後、空港全体のフライト発着が一時停止しました。原因はニューアーク空港から北に15マイル離れたテターボロ空港にて、高度3500フィートを飛行する2機のドローンが目撃されたことです。イギリスのガトウィック空港、ヒースロー空港がドローン目撃により一時停止した事件からたった数週間と、ドローンによる問題が相次いでいます。

 

ニューアーク空港への着陸は、22日午後5時45分に再開しました。しかし、他の市からニューアーク空港に飛ぶはずだった多くの便は、現地で離陸が中止されました。

 

テターボロ空港は主に小型プライベートジェットの拠点となっていますが、ニューアーク空港はニューヨーク周辺の3大ハブ空港の1つとして、大規模な空港です。

 

ニューアークに向かっていた航空機に搭乗していた人によると、航空機はドローン目撃による空港の一時停止を受けて、ニュージャージー州南部とペンシルベニア州東部の境付近の上空で旋回しながらしばらく待機したということです。

 

(画像引用:https://dronedj.com/2019/01/22/newark-airport-halts-flights/)

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