フランスの自動車メーカー・プジョーとDJIがドローンフィルムフェスティバルを開催

フランスの自動車メーカー「Peugeot(プジョー)」、ドイツ・フランクフルトのホテル「Diaoyutai Mansion Frankfurt」、DJIの三社が提携し、2018〜2019年度のドローンフィルムフェスティバルを開催します。映像を応募できるカテゴリーは、スポーツ、風景、ストーリー、実験の4つです。フェスティバルは3度目の開催で、2017年には400以上の応募がありました。12の最終候補が選ばれ、2019年春にホテルDiaoyutai Mansion Frankfurtで上映される予定です。

 

高品質のカメラを搭載したドローンは、映像業界に安価かつ斬新な創造の可能性を与えています。プジョーは次のように述べています。

 

「DJI、Diaoyutai Mansion Frankfurtと提携し、プジョーはこの新しい映像ジャンルを盛り上げるためのフェスティバルを主催します。この技術とフィルムメーカーを結び付け、人々に知らしめ、そしてこの最新の映像技術を創造の新しい機会として広めたいと願っています。フィルムメーカーに多くのインスピレーションを与えたであろう2016年の第1回のフェスティバルのあと、2017年の第2回には400以上の映像の応募がありました。どれも息を呑むような素晴らしい記録映像や、高品質のアート映像でした。3度目の開催となる今回は、さらに良いものとなるでしょう」

 

映像の募集は2018年5月から始まっています。一次審査では1つのカテゴリーにつき3つの作品が選ばれ、2019年春のグランドフィナーレで優勝者が決まります。審査員はフェスティバルの監督でもあるMarie Bäumer、女優のLisa Maria Potthoff、俳優のSimon Schwarz, ドイツで最も権威のあるテレビ賞のひとつ、グリメ賞の受賞者Stephan Wagnerなどです。

 

優勝者には、プジョーのバン「プジョー トラベラー」を6週間無料で使う権利、DJIの高機能ドローン、そして5000ユーロが提供されます。

 

(画像引用:https://dronedj.com/2018/11/08/dji-peugeot-drone-film-festival/)

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