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ドバイ・モール10周年を彩るVerity Studiosのマイクロドローン

ドバイ・モールの10周年を記念して、マイクロドローンによる美しい光のショー「Tailsman」が行われています。屋内用ドローンの権威Verity Studios社の自律マイクロドローン「Luice」44台が光を放ちながら、映像やレーザーに合わせて舞う様子は圧巻です。

 

Verity Studios社の創立者でありCEOのRaffaello D’Andrea氏は、次のように述べています。
「ドバイ・モールの10周年にふさわしい、美しい“動く芸術”を作り上げることができたと思います。シルク・ドゥ・ソレイユの創立者であるGuy Laliberté氏の新しい会社、Lune Rouge Entertainmentと共に、彼らの中東初となるパフォーマンスに取り組めて光栄です。我々は常に、ドローン技術を芸術へと押し上げる道を模索しています。Tailsmanはその先駆けとなるでしょう。これからもライブイベント産業に革命を起こす存在として走り続けます」

 

ショーに使われているマイクロドローン「Luice」の重さはたったの50gです。このドローンは事前にプログラムされた振り付けを自動で行うことができるので、オペレーター一人で何台ものドローンを使ったショーを行うことができます。ドローンが自らの位置を把握して、決められた位置でパフォーマンスを行う技術はVerity Studios社独自のものです。

 

この屋内測位技術は、どんなクライアントが求める舞台演出にも柔軟に対応できます。ドローンの位置を測るための標識やカメラなどは必要ありません。Verity Studios社の技術者でなくとも、クライアント側のスタッフがショーを監督することができるのも大きな強みです。

 

「Luice」による光のショーは2018年11月28日まで、地下1階の広間スター・アトリウムで見ることができます。 

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