コロラド州のドローンクラブ「Central Colorado UAS Club」が1周年

「Central Colorado UAS Club」は、ドローンの安全運行推進のため発足してからちょうど1年の記念日を迎えました。

 

「私達の第1回目のミーティングは2017年10月21日でした。それからというもの、会員数は大きく増え、地域からの手厚いサポートを受け、コロラド州全域で知られるようになりました。現在会員数は30名に達しました。これは大きな成果です」と、代表のTaylor Albrecht氏は述べます。

 

クラブのミーティングは毎月第一土曜に、また、教育セミナー、ドローンに興味がない人々にも興味を持ってもらうためのプログラムも随時開催されています。

 

チャフィー郡経済開発公社のWendell Pryor氏は次のように語りました。
「チャフィー郡は、他自治体に先立ってドローンを経済政策に取り入れ始めました。ドローンに関する郡諮問委員会を作ったのもチャフィー郡がアメリカ国内で初、そして唯一です。Central Colorado UAS Clubは重要な役割を果たしています。さらに、パート107適用のパイロットを養成するための学校が作られ、商業用ドローンのパイロットは増え続けています。」

 

「パート107」とは、アメリカ連邦航空局が2016年6月に追加した航空規則です。無人航空機システムの免許を持っているパイロットであれば、有人飛行機用のパイロットの免許なしに商業用ドローンを飛ばすことができるというものです。

 

2018年10月18日、Central Colorado UAS Clubはセントラルコロラド地域空港で記念イベントを行い、訪れた人々は室内でドローンの操縦を体験するなどイベントを満喫しました。

 

(画像引用:https://unmanned-aerial.com/central-colorado-uas-club-celebrates-one-year-of-drone-advocacy

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