DJI「Mavic 2 Enterprise」アタッチメントで広がる多彩な可能性

高性能な民生用ドローンを提供する業界最大手、DJIから初のモジュラー式産業用ドローン「Mavic 2 Enterprise」が発売されました。「Mavic 2 Enterprise」には、外部デベロッパーが自由にアタッチメントを開発できるオープンプラットフォーム戦略が採用されています。

 

アタッチメント開発にはDJIとの緊密な連携が欠かせません。アタッチメントはドローンの飛行能力やパフォーマンスに大きく影響するからです。現段階で公開されているアタッチメントは3種類ですが、「Mavic 2 Enterprise」の無限の可能性を追って多くのデベロッパーが開発に尽力していることでしょう。

 

DJIはサードパーティーによるアタッチメント開発に大きな期待をかけています。
民間企業に対して多くのSDK(ソフトウェア開発キット)を提供するなど、その対応は柔軟です。

 

現時点でDJIは470万の企業にソフトウェア、ハードウェア、リモートシステム、スマートアプリケーションの開発ライセンスを与えており、その数の多さは驚異的です。

 

ライセンス保持企業はさらに加速的に増えていて、とどまる様子はありません。多彩なアタッチメントによって活用エリアがますます広がりそうな「Mavic 2 Enterprise」の可能性に期待が高まります。

(画像引用:https://dronedj.com/2018/10/30/mavic-2-enterprise-accesories/)

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