doがドローンの飛行可能な空域をスマホで確認できる無料アプリケーションを提供

Do株式会社は2018年1月25日に、ドローンの飛行が可能な空域をスマートフォンで確認できる「ドローン飛行チェックアプリ」を無料で提供開始しました。Android版とiOS版が用意されています。

機体重量が200g以上のドローンは航空法の規定により、空港周辺など航空機の安全な運航に影響がある空域、人口が密集している地区の上空、150m以上の高度で飛行することが制限されています。

第三者やその建物、自動車などから30メートル未満で飛行することや、催し物会場の上空の飛行、危険物の輸送やドローンから物などを投下することも承認が必要となっています。

また、肉眼に頼らないで飛ばす目視外飛行、機体が見えづらい夜間の飛行においても承認が必要とされます。

ドローン事業のオンライン共通基盤である「drone market」を手がけているdoが開発した「ドローン飛行チェックアプリ」は、飛行許可が必要とされる空域を確認することができます。

また、時刻と位置情報から、日の出と日没の時間を算出し、今の時点で飛行が可能か判断できる機能も備えています。

アプリケーションは現時点では対応言語が日本語のみですが、doでは「国際的なイベントなどの開催で訪日外国人旅行者が増えると予想されるため、 英語をはじめとして多言語に対応していく予定」としています。

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