ROBOSEA BIKI

スペック情報

カメラ性能

カメラ搭載有無
標準
FPV
動画解像度
RAW撮影

本体性能

飛行時間
90~120分
充電時間
100分
操作可能距離
10m
スマホ/タブレット対応
対応OS
Wi-Fi内蔵
障害物検知
自動追尾機能
自動帰還
ジェスチャーコントロール
GPS
GLONASS
折りたたみ
 

サイズ・重量

全長×全幅×全高
272×110×181mm
重量
1200g

カラー

カラー
ホワイト/イエロー/レッド
 
 

BIKIについて

「世界初のバイオニック水中ドローン」としてROBOSEA社が開発したのが、魚そっくりの外見をしたBIKIです。生体工学と流体力学をもとに開発されたBIKIは、外見だけでなく尾ビレを動かして水中を進む動作までが本物の魚にそっくりです。

 

BIKIの魚のようなデザインはただ可愛らしいだけではありません。尾ビレを動かして進むデザインは、プロペラを動力とする他の水中ドローンよりもバッテリーの持ちがよく、自動バランス、障害物回避、自動帰還、4K動画など、空中ドローンと同じ最新技術も装備しています。

 

重量も水中ドローンの中では軽量の1.2㎏で、かさばることなく持ち運びができるのも特徴です。最大深度は約60mもあり、水中の未知の世界を撮影するのに優れた機能を持つ注目のフィッシュドローンです。

 

この機種のオススメポイント

1.4Kカメラで水中の美しい映像が撮れる

BIKIに搭載されているカメラは150度のワイドレンズ、4K動画や16メガピクセルの写真を撮影することができます。最大深度は何と約60m、水中の未知の世界を美しい画像で楽しむことができます。

 

水中は暗いのできれいな映像が期待できないと考える方がいるかもしれませんが、BIKIには明るさが114ルーメンのLEDライトが搭載されているので、暗い水中もしっかりと照らすことができます。さらにボディと一体化したジンバルでブレを最小限に抑えてより美しい画像の撮影ができます。

 

2.初心者でも安心の障害物回避・自動帰還機能

空中ドローンには赤外線センサーを使った障害物回避機能やGPSを使った自動帰還機能など、最新のテクノロジーを使ったものが増えていますが、BIKIも同様の機能が水中で使えるようになっています。赤外線によって30㎝以内の障害物を感知することができ、自動的に避けながら進行します。

 

コントロールを失った場合やバッテリー残量が20%以下になると、内蔵のGPSと計測ユニットを使って自動的にベースに戻る機能が付いています。初心者でも水中でドローンを紛失する心配をせずに操縦することができます。

 

3.最大120分の撮影が可能

ほとんどの水中ドローンはプロペラを使用していますが、BIKIの尾ビレを動力とするデザインは電力変換効率に優れており、100分の充電で最大120分の撮影が可能です。時間を気にせずにたっぷりと撮影を楽しむことができます。

 

4.可愛いデザインで注目度アップ

尾ビレや背ビレまでついているBIKIは、魚にそっくりでとても可愛らしくユニークなデザインです。携帯しやすい小型水中ドローンなので旅のお供に最適ですし、いったん取り出せば注目されること間違いないでしょう。