ジーフォース cocoon

スペック情報

カメラ性能

カメラ搭載有無
標準
FPV
動画解像度
600×480
RAW撮影

本体性能

飛行時間
5分
充電時間
60分
操作可能距離
30m
スマホ/タブレット対応
対応OS
iOS5.1.1以降/Android2.2以上
Wi-Fi内蔵
障害物検知
自動追尾機能
自動帰還
ジェスチャーコントロール
GPS
GLONASS
折りたたみ
 

サイズ・重量

全長×全幅×全高
130×140×90mm
重量
52g

カラー

カラー
ブラック、ホワイト
 
 

cocoonについて

ジーフォースがトイドローンとして販売しているcocoonは、ころんと丸みを帯びたボディを取り囲むようなプロペラガードが特徴的なドローンです。ブラックとホワイトの2色展開で、重量は55gのかわいらしいスマートフォンサイズです。

 

トイドローンですが、機能性はよく、自動高度維持機能や気圧センサー、FPV視点での操縦など多くのユーザーがドローンに求める機能を備えています。充電時間は約60分、連続して5分間の飛行を楽しめます。ワンキー操作が可能なので離着陸や宙返りのアクションが簡単に行なえ、初心者でも操縦しやすい機体の1つです。

この機種のオススメポイント

多くの場合、プロペラガードは機体と平行に、プロペラの周りに取り付けられています。しかし、cocoonは他とは異なり、機体の上をぐるりと通るようにしてついています。そのため、上からも包み込んでプロペラをしっかりガードしているような安心感があります。

 

室内で飛ばすことも多いトイドローンは特にプロペラガードが大切です。その点、cocoonはガードとしての役目も果たしつつ、デザイン性があるので、プロペラガードを装着した際の見た目にもこだわりたい人におすすめです。

 

もちろん、ドローンの機能としても充実しています。例えば、滑らかな離着陸は初心者にとって難しい部分ですが、cocoonはボタン1つ押すだけのワンキー操作で簡単に行なえます。

 

また、高度を維持するホボリングも操縦に慣れるまで大変ですが、高精度の気圧センサーが内蔵されているので、高度を把握し維持するのをアシストしてくれます。細かくスロットを調整しなくても良いので、操縦にばかり気を取られるのではなく、スマートフォンのモニターから見える映像をしっかり堪能できます。

 

操縦は送信機を使って行え、Wi-Fi接続でタブレットやスマートフォンとの連携もできます。画面に映し出されるFPV映像を見ながら送信機で操縦すると、本物のパイロットのような感覚を楽しめます。

 

また、コントロールインターフェイスを使うと画面上に操縦桿が出て、スワイプ操作での操縦ができるスマートタッチモードでの操縦も可能です。

 

チルト操作モードにすればスマートフォンを傾けてドローンの動きを操作することもできるので、より感覚的な操縦を行えます。送信機での操縦が苦手な人でも、いつも使っているスマートフォンのゲーム感覚でドローンの操縦ができるので、いっそうcocoonを楽しめます。