ドローンで4K動画を!初心者でも安心の4K動画撮影可能なドローンを紹介

更新日: 2018.09.08 公開日: 2018.10.03
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ドローンの魅力は、何と言っても迫力や臨場感のあるダイナミックな空撮映像です。中でも4Kの画質には圧倒されます。この記事では、初心者にもおすすめの4K空撮が可能なドローンを紹介していきます。

目次

ドローンで4K動画を空撮したい!そもそも4Kって?

テレビでも徐々に普及している4Kとは、解像度のことを指します。横4,000p×縦2,000p前後のことです(1000pを1Kと呼ぶところからきています)。

4Kが登場して、はや数年が経過していますが、思ったほど普及しておらず、また再生できるメディアも少ないという欠点はあります。しかし、一度4Kの映像を目にしたら、きっとその美しさに虜になってしまうでしょう。

6K、8Kといった解像度も少しずつ出始めていますが、そもそも4Kの映像はこれまでの2Kと比べて圧倒的に高画質なのです。

 

初心者にもおすすめの4K空撮可能なドローン

「きれいな映像を撮影したい」と思う気持ちは、初心者でも、プロでも同じです。ここでは、初心者にもおすすめの4K空撮が可能なドローンを紹介します。

Dobby
参考価格63,800円

中国のドローンメーカーが開発したホビードローンです。ホビーと名の付く割に6万円超とかなり高価ですが、199gと軽く、ポケットに入れて持ち運びできる小型のドローンです。自撮りドローンなどとも呼ばれています。

タイマー撮影、連続撮影など、さまざまな撮影モードを搭載しているほか、高感度センサーも搭載しているため、安定した飛行が可能です。最大風速8m/sの風でも飛ばせるとのことなので、屋内外どちらでも対応できます。

KUDRONE
参考価格11,800円

「6万円は高価すぎて怖い」という人にはこちらの4Kドローン、KUDRONE(クードローン)がおすすめです。機体重量なんとわずか85g、専用のアプリをインストールしたスマホで操縦することができます。

こちらもセルフィードローンと名付けられていますので、自撮り用という位置付けでしょう。自撮り用の場合、機体の後方(つまり操縦士側)が「前」という設定になっていることが少なくありません。操縦前に説明書を確認しておきましょう。

ANAFI
参考価格81,628円

フランスのParrot社が開発した4KドローンがANAFIです。320gのため、航空法による規制対象となりますので、法規制の把握に関しては十分に注意してください。

最大25分の飛行が可能で、風にも強く、360°の自撮りも可能など、アウトドアで特に大活躍しそうな一台です。4K空撮に慣れてきたら、ぜひ手に入れたいドローンだと言えます。

Mavic Pro
参考価格124,800円

4K空撮をより本格的に楽しみたい人、将来的に空撮を仕事にしたい人は、Mavic Proの利用を目指しましょう。新しい伝送技術を用いているため、最大4km離れたところからでも4K映像のストリーミングが可能です。

障害物自動回避機能、GPS、自動追尾など、さまざまな機能が搭載されています。駆使すれば、かなりクオリティの高い4K映像の撮影が可能です。

 

4K空撮を楽しむためにドローンのルールを身につけよう

4K動画は、その圧倒的な画質で、ドローンカメラの主流となっています。なお、今回紹介した4K空撮が可能なドローンは、ごく一部です。各メーカーさまざまな4K空撮可能なドローンを販売していますので、ぜひ自分にピッタリのドローンを見つけてください。

なお、機体重量(バッテリーを含む)が200g以上のドローンは、航空法の規制対象となります。

また、200g未満であっても、地方航空局長の許可が必要なケースや、地域の条例などに抵触するケースがあります。

ドローンの健全な発展、安全な操縦士として活躍するためにも、飛行させる前に国土交通省の「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」を確認しておきましょう。