熱々のメキシコ料理もドローンで配送 豪で試験的に実施

ブリトーといえばトルティーヤに具材を巻いて食す、メキシコ料理の一つだ。
オーストラリアの首都キャンベラ近郊で、熱々のブリトーを自宅の庭までドローンが配送するサービスが試験的に実施されることとなった。

今回の実験は、米グーグルの親会社アルファベットの研究開発部門「X(エックス)」のドローン配送プロジェクト「プロジェクト・ウィング」が、17日に発表したもの。

プロジェクト・ウィングは、オーストラリアのメキシコ料理チェーン「グズマン・イー・ゴメズ」、ドラッグストアの「ケミスト・ウェアハウス」と提携して、キャンベラ近郊の田園地帯でドローンを使った宅配サービスを開始するという。

該当の地域は、食料品やコーヒー1杯を買いに行くのにも車で往復40分かかるという買い物に不便な場所だ。
すでにプロジェクト・ウィングのチームは2016年に、米バージニア工科大学で米メキシコ料理チェーン「チポトレ・メキシカン・グリル」のブリトーをドローン配送するプロジェクトを実施している。

特に食品はキッチンの近くまで届けてほしいといった要望が出ている。
また、その他日用品もそれぞれ形や大きさが異なるため、配送にあたっては課題も多いとのこと。

類似のプロジェクトしては米ピザチェーンのドミノ・ピザが昨年、ニュージーランドでドローンによるピザ宅配を開始している。また、米アマゾンも昨年12月イギリスにて、ビデオ視聴用機器とポップコーンを初めてドローンで配達した。

参照:「熱々のブリトーもドローンで宅配、豪で試験プロジェクト

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