ドローンに新たな基準。見えない場所でも飛行可能に。

国土交通省は過疎化が進む地域での物資配達や買い物支援につなげるため、2018年までに、操縦者等から見えない場所においてもドローンを飛ばせる許可基準を新設する方針を決めました。

20161024%e5%b1%b1%e5%b2%b3%e5%9c%b0%e5%b8%af

現在、ドローン等の小型無人飛行機は、操縦者や監視者が見える範囲だけで飛行が許可されており、
この新たな基準によって、物資輸送の実現化が加速します。

離島や山岳地帯、また過疎地域でドローンでの宅配が可能になれば、買い物で困っている人々を支援できるようになり、また、災害時には、道路が通行できない場合も迅速に支援物資を届けることが可能になります。

ネット通販の楽天では、離陸し目的地で荷物を下ろした後、帰還まですべて自動で行うドローンを開発し、今月には、愛媛県今治市の離島へ荷物を運ぶ実験をスタートするそう。

ネットで注文しドローンで無人配達という最新ビジネスモデル登場となるのでしょうか。

COLUMN

いま注目のドローンレースとは?レースへの参加方法と上達のコツ

ドローンの大きな魅力はダイナミックかつ臨場感あふれる「空撮」ですが、もう一つ、忘れてはいけない「ドローンならでは」の大きな魅力があります。それがドローンレースです。ドローンの普及とともに注目度もアップしているドローンレー […]

COLUMN

ドローン専門ポータルストア「DRONE THE WORLD」とは

COLUMN

東京ガールズコレクションでドローンが飛んだ–テクノロジーの第一人者たちが語った、壮大なプロジェクトの舞台裏

COLUMN

ドローン使用前に電波法を知ろう!分かりやすく解説

COLUMN

広大な土地はドローン利用に最適?北海道のドローン事情

COLUMN

ドローンを株式テーマとする有力銘柄5選。商用ドローンの将来性と経済効果は?

COLUMN

あす開校!福岡県2校目「ドローンスクールジャパン福岡中央校」

COLUMN

株の世界にもドローン!ドローン関連銘柄をチェックしよう

© DRONE NEWS